マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2012年02月

デイゴの花咲くころに 深紅の色鮮やかなデイゴの花咲く頃に、沖縄の琉球大学から本校に赴任して36年が経過しました。 振り返れば、月日の経つのは速く、この春で定年を迎えることになりました。 この間、みなさまには、たくさんの支援とご協力をいただき、お世話になり

昨日の朝日新聞記事は、東京、関東地区、それから東北地区の配信だったようです。 その後、担当のN記者から下記の案内がありましたので、紹介させていただきます。 ・・・・・・・ 記事がネットにも配信されました。 http://www.asahi.com/national/update/0215/TKY

本日の朝日新聞全国版(東京、東北地方は確認済み)に以下の題目で記事が掲載されています。 昨夜、担当のN記者から連絡が入っていました。 「恵みの海へ科学の力」 さて、マイクロバブル発生装置からマイクロバブルがよく出ている様子が撮影されていました。みごとな

連鎖反応とは、一つの反応が次々に新しい反応を起こすことをいいます。化学の場合は、これを引き起こすには、所の主役となる物質そのもの、温度や圧力など周囲の条件、それを手助けする触媒(しょくばい)などが必要になります。 これを社会的な反応に適用しますと、その主

建築家・オープンネット代表の山中省吾さんの「運命的出会い」は、私たちだけに留まらず、大工の運乗さんほか、「屋外にリビングがある家」の建築に携わる方々ともあったようです。 当初、建築依頼を行った時点では、近くにオープンネットの建築家の会員や知り合いがいなか

長岡のホテルでゆっくりと朝食をとりました。このホテルでは、いつも山本五十六カレーが2日に1階の割合で出ていますが、残念なことに、本日はなく、代わりにお粥にしました。 「朝からカレー」、これはプロ野球選手のイチローさんの食習慣で、彼の場合は毎日だそうでここに

先日の8日に出てから、まだ帰路に至っていません。 周南→東京→一関→大船渡→気仙沼→一関→仙台→長岡と日本列島を縦断、そして横断を行いつつあります。 今日の長岡は、雪の中、道路わきには3mもの雪が積もったままでした。 タクシーの運転手に聞くと、暖かくな

事の発端はどこからなのか、それを突き詰めていくとよくわからなくなりますので、ひとまず、O高専での特別講演から始まったことにしましょう。 この講演を取材したのが地方のある業界新聞でした。1面トップに内容のある記事が書かれていました。 この新聞をK市の市長が

本日から8回目の陸奥大船渡への旅に出かけることになりました。ストレートに行きますと12時間以上かかりますので、最近は東京が中継基地になっています。 本日は、試験監督を済ませ、そそくさと旅行の準備を行い、新幹線で東京へ。途中までは、里帰りしていたしらたまちゃ

読者のみなさまへ(2) また、日本列島に寒波がやって来ようとしています。この寒さとともに体調を崩される方々が少なくありません。みなさまも、どうかお身体に気をつけください。 昨日の続きです。先日、ある市長さんから直接電話を受け、長話をしたことを紹介しました

読者のみなさまへ 寒い冬の季節ですが、いかがお過ごしですか。木枯らしが吹き、雪が舞う厳冬の状況は季節のみならず、すさまじい規模のリストラの冬も同じですね。 世界的な経済危機が忍び寄り、ギリシャからポルトガルへ、この危機の波は、いつ日本に押し寄せて来るか

昨日は、真に不思議な事が起こりました。世の中には、このようなことが起こることがあるのですね。 じつは、私の講演会と家内が参加するコンサートが、同じ山口県宇部市で、約2時間の時間差で開催されたからでした。 そのいきさつは、後者の方が先に決まり、私の講演会の

第2は、昨年の8月20日にNHKテレビ「おはよう日本」で全国放映されたニュースを踏まえての内容構成がなされていたことでした。 このなかで、昨年7月末に装置が小さな小船によって設置された様子やマイクロバブル発生装置104機によって大量のマイクロバブルが発生してい

NHKワールドの「Green Style Japan ~Sustainable recovery post March 11~」という環境に関する番組において、合計6回放送されました。 また、この放送は、下記のように、別の番組でも放送予定があるようで、以下のような「案内」をいただいております。 「また、同じ

昨日は、NHKワールドの放送があり、その連絡や対応でバタバタしていました。 このところ年度末に向けて、それこそ、一日一日と時間が加速するように過ぎていくことを感じていますが、この対応も、そのひとつだったのかもしれません。 この取材は1月6日に行われたもので

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