マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2011年08月

先ほど、大船渡のSさんに電話し、9月前半の訪問と計画の話をし、了解をえることができました。 期待の「マイクロバブル発生装置104機」は本日も順調に動いているそうで、今もなお、大量のマイクロバブルが発生し続けています。 さて、日本の閉鎖海域について少し説明

大船渡湾に設置された104機のマイクロバブル発生装置の稼働は、本日で28日を迎えました。 その稼働日以来の総供給量は約8000立方メートルを超え、その生物適応物質としての空気が海中へ溶解していることになります。 しかも、大船渡湾は浅く、風が吹き、そして

本日で、大船渡湾におけるマイクロバブル供給は27日目を迎えます。順調に装置が作動し続けていることが何よりです。 しかし、9月に入って海水の温度が最高になる季節を迎えます。このときに海の状態がどうなるか、ここが最大の山場になります。 昨年は、月の平均気温で8

鈴鹿市からの帰りの新幹線の中からです。今、新大阪駅に着こうとしています。 今回は、豊橋、鈴鹿と中部日本をめぐる2泊3日の旅でした。 東日本大震災支援プログラムの成果報告も兼ねて、今年の夏はやや多めに学会発表を組み込みましたので、それだけ慌ただしかったので

先日は、早朝からでしたが、旅先の豊橋にて、ある高専のQ先生とじっくり話しをする機会がありました。 以前からもそうで、この方の話には、いわゆる「マイナス」の部分が微塵も出てきません。プラス思考で、プラス実践、そしてプラスの展望と、すべてプラスで満たされた典

船頭に船を意識的にゆっくりと漕がせている間に、武蔵は刀で櫂を削って、小次郎自慢の「物干し竿」よりも長くて丈夫な武器を完成させました。 「この櫂であれば小次郎との真剣勝負できる、もしかしたら勝てるかも知れない、いや、絶対に勝てる!」 こう思えるようになっ

無事、実験室移転の大作業を終え、鹿児島大学での講演発表を行い、「教員としての一分」をやや遂げた気分になり、お土産にできたての薩摩揚げを買って帰りました。 さすが、本場の味、パック入りのものとは大きく違っていました。 それから、もうひとつの名物の「かるか

先日は、九州新幹線に初めて乗って、鹿児島への日帰り旅行をしてきました。高専における全国的なフォーラムにおいて講演発表を行うためで、その題目は、次の通りでした。 「広島湾から大船渡湾へー花開いたマイクロバブルの軌跡ー」 この集まりは、毎年行われているよう

21日、岩手から日本列島を縦断し一路南下して帰りました。その翌日からは、実験室の移転作業でなかなかの力仕事をしていました。 今朝は、久しぶりに早朝散歩に出かけ、いつもの喫茶店で、一杯のコーヒーをいただきながら快調にメイルや文書を認めました。 さて、すこし

先日、ある教育関係の集まりで講演を行う機会がありました。 最近では、「ものづくり」、「創造性を育む」、「実践的技術者」などが、高専での教育の中心主題になっていますので、その主役である高専生が、どのように、それらの課題を認識しているかが重要な問題となります

NHK「おはよう日本」の報道は、大震災大津波の後のカキ組合の厳しい状況、海に瓦礫が山積している様子などが示されました。 その厳しい状況下で、仮設住宅での生活を強いられながらも、なんとか特産の「赤崎カキ」の復活を目指すSさんがクローズアップされていました。

先日、丁寧な取材を受けたNHKテレビの全国放送が、「おはよう日本」でなされました。当初は月末と聞いていましたので、少し早まったようです。 放送時間帯は、7時台と聞いていましたが、それが約10分早まったようでした。早速、放送を見たという知人、友人から電話やメ

小雨の一ノ関駅から降りると、I高専のT先生とK先生がお待ちになっていました。早速車に乗り込み、気仙沼に向かいました。 車中では、今回の東日本大震災支援プログラム大船渡プロジェクトに関するその後の取り組みについていろいろな意見交換をしました。 また、K先生

いよいよ、東日本大震災支援プログラムの第2ステージが始まりました。本日は、始発に乗り込み、一路、一関、そして気仙沼をめざしました。 最近、よく、この東北新幹線を利用するようになり、その車窓からの景色を眺めながら、次の考えが浮かんできます。 この美しい緑あ

みどりこの「しらたまちゃん」は、生後半年を迎えることになりました。離乳食が開始され、徐々に食物も増え、その度に大いに食欲を発揮し始めています。 この時期、いよいよ明確になってきた特徴は以下の通りです。 ①うれし時に、足を使ってジャンプをするようになり、

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