マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2011年07月

2日前から濃霧が発生し、涼しい毎日が続いている大船渡です。海のそばの高台にある「下宿」に泊っています。 昨日は、一日中、装置の組み立てに明け暮れ、身体を動かす労働を行いました。夕方からは、漁協関係の方々と話し合いの場があり、有意義な時間を過ごすことができ

大船渡では、「光潮荘」という「下宿」に逗留することになりました。一関高専のS先生を通じて地元新聞社の「東海新報社」に依頼がなされ、その紹介で、なんとか宿舎を確保することができました。 大船渡湾の湾口を臨む高台に、この高潮がありました。その湾口には、かつて

朝一番から、一関駅で待ち合わせをして、大船渡に向かいました。約1ヵ月前に通ったことがあるルートで、メンバーも同じです。 今回も、Mさんが車を出していただき、強力な支援をしてくださることになり、大変心強く思っています。 さて、今回の目的は、科学技術振興機構

 科学技術振興機構の岩手サテライトが主催する被災地見学会に参加しました。朝8時半にJR岩手駅前に集合し、大型バスに乗り込みました。参加者は当初の予定人数を大きく上回り、バスも大型バスに変更されていました。 そこで、早速、バスに乗り込んだところ、地元の高専の

本日は、一路、岩手県盛岡へ、日本列島を縦断する長い旅路です。朝一番で家を出て、その旅を開始しました。 例によって、目的地に着くまでは、そこでの講演の準備を行います。すでに、送付している講演原稿を再考し、新たに練り直す作業を繰り返すのです。 いつのまにか

本日夕方、特大型段ボール箱14個を含む20個の荷物の運送を済ませました。これで、今度は私たちが陸奥の岩手に出かける番になります。 それまでに途中で壊れることなく無事に到着してくれればよいと願うばかりです。 さて、旅立ちの前は、なにかといろいろな仕事が立

昨日は、夜までかかって装置の運送のための梱包作業を行いました。壊れないように、しかも効率よく物品を詰め込む作業には、ある意味で知恵を要します。 これに優れるベテランの方の支援もあり、この作業を円滑に進めることができました。 これで、いよいよ、活動場所を

本ブログもいよいよ1200回を迎えることになりました。おかげで、いろいろな方に愛読され、マイクロバブルに対する興味が全国的に広がっています。 本ブログの目的は、マイクロバブルの科学と技術をやさしく解説し、それをみなさまに深く、そして、やさしく、おもしろく理解

今朝も、朝早く起きて散歩に出かけています。散歩というよりも、実際には、近くの喫茶店まで歩いていってコーヒーを飲み、メール対応とブログ書きをして帰ることを繰り返しているように思います。 冷房のよく聞いた喫茶店で、いつもの席に座り、比較的おいしいコーヒーを飲

先日は、渋谷のNHKラジオセンターからディレクターが来られ、丁寧な取材を受けました。 どうやら、NHK第1ラジオの日曜日に「あさいちばん」という番組があり、そのなかの「日曜訪問」という放送のための取材でした。 この番組には、最近、東日本大震災支援に関する取り組

先日、本ブログの愛読者から、ここに登場している「みどりこ」の名前を尋ねられましたので、何と呼べばよいかを検討させていただきました。 その結果、今後は、「しらたまちゃん」、「しらたまくん」と呼ぶことになりました。これは、白玉のように色が白いので、そのような

18日の夕方、地元テレビ局から流れた震災復興特集の第1弾は、非常にさわやかな出来栄えでした。 地元と現地の岩手県の両方で取材を受け、しかも、その映像の中には2000年に広島カキ養殖の映像も含まれていましたので、とても効果的でした。 また、岩手県の地元のカキ養殖

このシリーズは、前回の記事で終わりまし亜tが、その番外編を添えておくことにしましょう。それは、先日の訪問で撮影した写真が何枚かあるからです。 それでは、ドキュメント風に紹介させていただきます。 大船渡湾西側で、湾奥の港に至る道から撮影。手前は跡か

  これまでに、「東日本大震災支援の春」、「東日本大震災支援の夏」というシリーズを連載してきました。今日からは、その三部作目に入ります。 いよいよ、このシリーズも1200回記念を少し先取りし、これから本番の「旅日記」を書かせていただくことにします。 昨日、

武蔵は、南信州の木曽路の温泉に現れるという「白い猿」のことを考えると無性に、その猿に会いたくなりました。 もともとせっかちの性格でしたから、そう思うと居ても立ってもいられなくなり、とうとう、その温泉までひとりやってきてしまったのです。 「この近くに、よ

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