マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2011年06月

朝の3時に起きて、大潮で潮が引いた浜辺に行って驚きました。そこには、小魚や海の生物が、それこそ至る所にいました。 「これがマイクロバブルの効果か! すごい!」 「これは浜辺の楽園か!」 このような思いが連発してきました。 これと同じ光景は、海だけでなく

  名古屋から東京駅の間、ここではトンネルが少なくパソコンの電波事情がよくなり、絶好のモバイル通信ができます。 そこで、必然的にパソコンに向かう、この機会に恵まれることになります。そして、東京までに、その懸案をこなす、この目標が生まれ、俄然、その気になっ

いつものように7時47分徳山発の新幹線に飛び乗りました。今日は、駅に向かう途中で車が混んでいて、切符も買っていなかったので、それこそ滑り込みセーフの状態でした。 いよいよ、今日から陸奥への旅が始まることになります。いろいろと準備を重ねてきましたので、「よう

広島カキ、北海道ホタテ、三重真珠に続いて有明海タイラギ漁改善にも取り組みました。この時には、装置をさらに改良しました。それらの特徴を列挙してみましょう。 ①広島カキ マイクロバブル発生装置(カキ筏用、M2-L型、水中ポンプ1台に発生装置2機) ②北海道ホタ

こうして広島江田島から、北海道噴火湾、三重英虞湾と続いた一連の水産養殖改善の結果を踏まえますと、そこには次のような特徴がありました。 ①マイクロバブル発生装置を、その都度改良していくことで、より効果的な装置開発が可能となり、現場に役立つことになりました。

今朝はあいにくの雨模様、このところ散歩に出かけていましたが、それを取りやめて二度寝をしてしまいました。 というのも、昨夜は新幹線での帰りが遅くなったせいか、朝になっても疲れが残っていて、やむなくマイクロバブル入浴の方を選ぶことにしました。 このところ、

朝早く起きて、急ぎの仕事し、その合間にメール対応もこなし、新幹線の光レールスターに乗り込みました。 天気は快晴、真夏のような暑さでした。このところ、新幹線で出かけることがやや減ってきて、それだけ旅日記を書く機会がありませんでした。 予定の乗車時間が迫っ

緑子に劇的な変化が起こりました。その生後100日を過ぎて120日の間で、新たに出てきた特徴は、手と口を使い始めたことでした。 たとえば、抱かれているときに、手を差し出してこちらに来るように促すと、何回かの呼びかけを経て、ようやく、それを理解し、わずかに手を動か

「武蔵と小次郎が二度目の対決を止めて和解する、これは、じつに深いストーリーの展開となりました。 一度、争いのことを考えなくなると、ふしぎなもので、どんどん人格までもが変わっていくのです。 このアイデアを思いつき、私としては、ゆかいな結末を迎えることがで

広島カキ養殖、北海道ホタテ養殖に続いて、2001年から三重の真珠養殖改善にも取り組むようになりました。 この場合は、より深刻で、2000年には、国産真珠貝の大量斃死現象(ほぼ100%に近い)が起こっていました。 これは、「赤変病」と呼ばれる、貝柱が赤くなる病気を伴

本日も、早朝散歩に出かけています。そういえば、本日の朝刊に先日取材を受けた記事が掲載されると連絡があったので、それをセブンイレブンに買いに行きました。 さっそく、その新聞を見つけ、その記事を探していたら、立ち読みと間違えられ、「立ち読みはご遠慮ください」

2000年の3月より、北海道噴火湾でのホタテ養殖改善の研究開発事業が始まりました。 この噴火湾は、広島江田島湾(水深20m)よりも広くかつ深い海(40m)です。そしてホタテの筏も大きく、かつ長いものでしたから、そのことを考慮して装置の設計をすることが求められました

生後4か月が過ぎ、緑子はいとも簡単に寝返るようになり、さらに自由自在に仰向けにもどることもできるようになりました。 それから、この間の特徴は手を動かすようになったことがあります。それまでは、手があまり意識的に動かず、その代わりに足の方がよく動いて、それが

本日も少し早起きし、早朝散歩に出かけることにしました。約15分歩いて、喫茶店を目指し、歩き始めるのです。 もちろん、愛用の黒いパソコンを持参し、そこでブログ記事等を書くための散歩です。これで、健康を維持し、ブログも書け、さらに、1日の計画も立てられるのです

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