マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2011年02月

神戸2日目の交流会では、いつも楽しみにしている中華街へ繰り出しました。そして、その中華街の楽園という店にいき、アゲワンタンをみなさんでいただきました。 先日は、この店が丁度閉まっている時間帯にいき、別の店で同じものを注文したところ、まったく味の異なるもの

結局、Hさんとのそば談義では、水の重要性が浮き彫りになりました。また、その際に、タレも注意してつくることもつけたしておきました。 それから、おいしい神戸の水の話に移り、そこで、布引の水がとても美味しいというので、それを食事の帰りに紹介させていただきました

11時過ぎに新神戸に到着、神戸のHさんと約1年ぶりに再会しました。かれは、元気そうで、とても素敵な車で迎えてくださいました。 彼の紹介で、神戸港の近くのしゃれた喫茶店へ向かいました。途中、約1年間に積もった話がどんどん出てきて話が弾みました。 なかでも、神戸

2月も、あっという間に終わりそうですね。本日から、またまた神戸行きです。 これで3週連続、週末は神戸という珍しい旅行になりそうです。しかも、今回は2泊3日ですから、ちょっとした長行程です。いろいろと神戸を楽しむことができそうです。 このところ海外の地震のニ

「第一の特徴は、散髪屋に行かない、第二がタバコを吸ったことがない、これでは、まだまだ生粋の変人とはいえません。その次は何ですか?」 「それはそうでしょう。それらだけでは十分とはいえません。とにかくこの方は、世俗のことにはほとんど拘りがないのです。 たと

「教育については、なんといっても2010年に放映されたガンダムユニコーンの影響が強かったですね。あの主人公のバナージがアナハイムコーセンの学生だったことが注目されました」 「そうですよ。私がコーセン研究を開始して間もなくのことでした。あれは強烈でしたが、最初

マイクロバブルの溶解といっても、具体的には、いろいろなことが考えられます。 たとえば、気体の種類や液体の種類を変えるとどうなるか、さらには両方が変わるとどうなるか、まず、これらのひとつひとつが問題になります。 一般に、炭酸ガスは液体中に溶けやすく、オゾ

「子どもが生まれた?船長、その御歳にしては盛んですね!ご立派ですよ・・・・」 「ばかな! 私の子どもではありませんよ。そんなわけがあるわけないでしょう。早とちりしないでください」 「それでは、いったい誰の?」 「娘ですよ。娘にきまっているでしょう!先程

珍しく会議が早く終わったので、懇親会に出かけました。ところが、すこし早く着き過ぎて、お目当ての店が開いておらず、やむなく近くの別の店に入りました。 結果的に、この判断に誤りがあり、少し待ってでも、開店を待つのがよかったのですが、今回は失敗してしまいました

  先週に続いて、本日も新幹線で神戸に向かっています。今朝は比較的温かく、太陽からの陽射しも柔らかいようです。 本日の新幹線は、いつもの「のぞみ」と違って、少し後のレールスター、神戸までは乗り換えなしで行けます。12時ごろについて、今日も昼食はいつもの焼

マイクロバブルの溶解における特徴は、発生量は少ないけれどもその溶解効率が高いことにあります。しかし、その理由については正確な説明ができないままに終わっています。 そこで、以下にように、これまでのマイクロバブル溶解説をまとめてみることにします。 (1)表面

マイクロバブル技術が、国内だけでなく、海外にも徐々に広がり始めた、これが現在の状況です。 先日も、アメリカの有名大学の教授からマイクロバブルについての論文内の引用の連絡を受けました。どうやら、地球温暖化を防止する有効な手段としてマイクロバブルのことを考え

マイクロバブルとは何か、この物理化学現象をふかく考えることがますます重要になってきています。 それは科学の本質に迫り、そこから切り拓かれる新たな知見が、世の中に小さくない影響を与えるからです。 先日、食事の席で、ある著名な学者に、ぽろりと次のようにいわ

「そうなんですよ! その『わくわく感』が大切なのです。かつての日本には、それがずいぶんありましたよ」 「たとえば?」 「そりゃー、何といってもウォークマンですよ。あの西条秀樹がローラースケートで滑りながら音楽を聴く、これは衝撃的でしたね。私も、あれを見

昨日は、講演後の活発な討論が行われた内容について、よりふかく考えながら、もう一度振り返ってみました。 その第1は、学生の支援に関することでした。学生は、学問を学び、自らの進路を決めるために高等教育機関にやってきます。 教師の仕事は、そのための支援を行うこ

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