マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2011年01月

それにしても、その日は不思議な経験をしました。3人が同じところ何回も探して見つからなかったのはなぜであろうか? そのことをずっと考え続けていました。 それが見つからなかった理由は、その探し物が奥の方に入ってしまっていたからでした。 問題は、それがなぜ奥

先日は、予期せぬ素敵なことが起こりました。こんな嘘みたいな「ほんとのこと」があるのかと思うほどのことでした。 それは、無くなってしまった「あるもの」、それが2つも一挙に見つかったのです。 この「あるもの」は何かを正直に書いてしまいますと、何かと差し障るこ

「アナハイムコーセンか、それは、抜群によいアイイデアだ!」 さすが、文化系が考えることはちがうと思いながら、その思いは、「コーセン」に及んでいた。 「名前はどうしようか。『サンタマリアコーセン』にしようか、それとも『キリキリコーセン』のほうがよいか。今

昨年の夏に、C先生にお会いした時に、「えっ!」とわが耳を疑うようなことを聞きました。 「つい最近、30年間考えてきたことが明らかになった。解決した」 路上で歩きながら、ぽろりといわれました。今度は、15年ではなく30年ですから、文字通りの「年季」が入っている話

超高速旋式のマイクロバブル発生装置から発生したマイクロバブルは、そのほとんどが、わずかに上昇する過程で収縮し、早い場合には十数秒後に、水中で消えてなくなります。 このマイクロバブルが水中で消えて無くなる現象を「溶解」とします。 ところが、この発生から、

あるとき、文化系で、少し前歯の出たメガネの船長に、日ごろの心配を尋ねたことがあった。 「船長、今度の『コーカイ』の準備はなかなか大変で、毎日頭を痛めています」 「あなたの頭は、普通の人よりやや大きめですから、少々は大丈夫でしょう!」 「はい、これぐらい

先日、山口市徳地というところに行ってきました。ここは、地元周南市から車で北の方に約1時間のところにあります。 山間ですから、ところどころにまだ雪が残っていました。途中、車は佐波川という一級河川沿いを走っていくのですが、この本川沿いに蛍が乱舞する名所がある

1998年に広島湾で起きたカキの大量斃死の現象と、ほぼ同一の現象が、今度は、陸奥湾で起こった、これが私が最初に抱いた印象でした。 そこで、この問題の類似点および相違点を以下に示すことにしましょう。 発生時期  場所  養殖生物  被害総額  定量斃死の原

先日、遠い北の地から新幹線を乗り継いで、ある若い方の訪問を受けました。朝出ても、こちらに着いたのは夕方遅くでした。 さっそく、訪問の理由を詳しく聞かせていただきましたが、この夏から秋にかけて、地元のホタテ漁が壊滅的打撃を受けたとのことでした。 昨年の夏

マイクロバブルの重要な性質のひとつに、マイクロバブルが液体に非常に「よく溶けやすい」ことがあります。 発生したマイクロバブルをよく観察しますと、マイクロバブルはゆっくりと上昇しながら、徐々に小さくなり、すっと液体中で消えてなくなってしまいます。 この気

小説『日本沈没』のなかに登場した田所雄介博士が明言した「鋭く、大きな直観」を、だれもが持つつことを必要とする時代がやってこようとしています。 田所博士が日本沈没を予測した時代は、1970年代の中ごろ、高度成長を終えた日本がオイルショックや公害問題を抱えて、や

二度目の「コーカイ」は、一度目のわずか1.5日で終わるという「コーカイ」をしないために、用意周到に準備がなされる必要があった。 思えば、その最初の重要な大統領の任務を担った方も、作家という文化系であった。 人がよすぎて、周囲の影響を受けやすいという軽さで、

彼との議論の核心の問題に戻りますが、一番大切なことは、若手が、実際に、どのようにして成長するのか、そのために何をすればよいか、ここが焦点の問題だったのではないかと思います。 かつて、この問題に関しては、いろいろな方々と心を開いての議論をしたことがありまし

本日は、久しぶりに早朝の緑地公園にいます。昨日は雪が降っていましたが、本日は快晴、暖かい冬の一日になりそうです。 おまけに、今朝は早く目覚めてたっぷりマイクロバブル入浴を済ませてきましたので、いまだ身体が温かく、おかげで本ブログ記事もそんなに苦労なく書け

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