マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2010年12月

東京での面談が無事終わり、先日の宮古島のガラスを利用したステンドグラス細工の作品を見に行くことにしました。 やはり、芸術的な作品は、話だけでは、それを真に理解することができませんので、それを次回に拝見させていただきました。 ついでに、水墨画もあるという

今年も師走を迎えました。こちらは昨年にも増して暖冬ですが、そちらはいかがですか。 最近、そちらにある企業の方と親しくなり、ひょっとしたら、近々、そちらに伺うことになるかもしれません。 さて、マイクロバブルについては、いつも一方ならぬご関心を示していただ

少し横道にそれたようである。話題を水にもどそう。 日本を代表する2社の「朝のブレンド茶」の味は、明らかに異なっていた。 おそらく、「お茶か」、それとも「ドリンク茶か」、この違いではないかとすら思い始めている。 それは、個性もコンセプトも違うのであるから

ここまで書いて、今朝買った、ライバル社のお茶はどうか、その味が気になり始めた。 同じく、そのラベルには「朝ブレンド」というフレーズが記載されているが、こちらは、16とお茶のブレンド数が多く、ロングランの銘柄である。 「やはりそうか」 こちらは、あの伝統の

暖冬のせいであろうか、今朝はやや生温かい風が吹いている。 それとも、昨日の雨のせいであろうか、予想よりも厳しくない寒さを意外に感じながらプラットフォームで新幹線のぞみ8号の16両編成列車が入ってくるのをまっていた。 「もう何度、この列車に乗り込んだであろう

マイクロバブルが大衆のなかに広まるにつれて、その「大衆性とは何か」が気になり始めました。 大衆とは、圧倒的多数を形成する集団であり、最後には世の中の行く末を決める力を有しています。 その大衆のなかに浸みこんで、大衆の心を捉え、圧倒的に大衆から指示された

今年の師走は、いつもと少し違っています。暖冬でしょうか、寒さが、それほど厳しくないようです。 これはこれで良いようですが、私には、一つの重要な気がかりがあります。それは、今年の付けが来年に持ち越されるのではないかという「気がかり」です。 そのような視点

師走を迎え、少しあわただしくなって、私もいつのまにか走り始めています。 忙しい世相ですから、その忙しさに慣れてしまっているこのごろですので、それに加えて、「あなたならどうする?」といわれると、ますます忙しくなってしまいそうです。 そして、もうすぐ「年の

本日は、朝早く起きて、懸案の2つの文書作りを行いました。 なんとかお願いして、期限を延期させていただいておりましたが、こういうものは時間が過ぎれば過ぎるほど気になってしまうので、「なんとかやり遂げなければならない」と思っていました。 それが昨夜からで、睡

「地産地消」を実現することは、とてもよいことです。しかし、以下の事情があるときには、それだけでは十分とはいえません。 ①人口が減少し、高齢化率が高まる一方で、若者の流出が増加する。一番の消費の担い手である若者が減少する。 ②地元の中小企業が元気を無く

本日は、東京からお二人の方々が相談に来られました。マイクロバブル技術についての可能性について、多方面の意見交換をさせていただきました。 この相談後の懇談で、このうちのお一人が、最近よく宮古島に行かれているという話でしばしの間盛り上がりました。 まず、海

地元でのフォーラムにつづいて、高知での「元気プロジェクト」があり、ハイライトな取り組みとなりました。 それらを終え、少し振り返る余裕がでてきました。そのせいでしょうか、昨日は、久しぶりに本屋に出かけ、読みたい本を探す楽しみを味わいました。 本は読みたい

満席以上で人があふれている船室のなかで、個々の人々を注意深く観察しながら、「この光景は何かに似ている」、こう思いながら、それが何かがわからないまま、宇野港に下船しました。 ここから、JR宇野駅まで、またまた行列をなして、みなさんともに黙々と歩いていくことに

ひろめ市場で、ゆったり、そして楽しく過ごしてから、お土産を買いました。このなかで、高知名物の「サバ鮨」は小躍りしながら買わせていただきました。 前日にも、少し賞味させていただいて、すばらしい美味しさでしたし、値段も880円で手ごろでしたので、焼いたものとそ

朝早く目が覚めて、ホテルの22階ラウンジまで上がって朝食をいただくことにしました。眼下には、鏡川の滑らかな川面が見え、その周囲の建物には朝日が当たっていました。 「久しぶりにゆっくりと時間が流れるなかで朝食をすることができる」と思うと少し心が湧きたってきま

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