マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2010年11月

昨日は、中国から黄砂が大量に流れてきたようで、どんより曇った一日でした。11時に徳山駅から新幹線に乗り、広島で乗り換え、弁当を買いました。 最近は、いつも買っていたアナゴ鮨から、「大関」という「むすび弁当(630円)」に切り替えています。 広島市内では

柚子は、幸運をもたらす「縁起木」だそうですね。2年前に、四国の馬路村の村長さんに、「村おこし」の話を聞いたことがあります。  その「村おこし」の鍵となったのが「柚子」でした。柚子を育てるだけでなく、村民の知恵を活かしてさまざまな「柚子商品」を創り出しまし

「エウレカ!」 わが身にセレンディピティが舞い降りたときに、このように思わず叫ぶようです。 それは、『セレンディピティと近代医学ー独創、偶然、発見の100年』、モートン・マイヤーズ著、小林力訳、中央公論社のなかで書かれていることです。 これを大変楽しく、

本ブログも950回となり、1000回の大台の一歩手前までやってきました。 これはいろいろな方々の予想をいささか超えるロングランになったようです。 だいぶ前のアメリカの映画にトム・ハンクス主演の「フォーレスト・ガンプ」がありました。 彼は、アメリカ大陸をひたす

結局、美容師さんの手荒れの改善は、単に、マイクロバブルを発生させているマイクロバブル水の中に、一定時間手を入れるだけでは改善できないことがよくわかりました。 一日数十回も洗剤で頭を洗い、パーマ液に触れることがあれば、それに対抗して、手荒れの悪化をくとめ、

今回の講演題目は、「未来材料としてのマイクロバブルの機能性」でした。 先日の熊本講演では、「未来材料としてのマイクロバブルの可能性」でしたので、この末尾の「機能性」に関して、より踏み込んだ内容を用意させていただきました。 そのため、5日に開催された熊本講

 東京には昼過ぎに着きました。八重洲の地下の食堂街で、いつものようにトンカツ屋を探しましたが、これが新装された地下街なので、うろうろしてわからずじまいになり、トンカツを諦めざるを得なくなりました。 トンカツは、東京に来ると食べるメニューの一つになってい

「化学とは、物質を理解し、その変化を制御し利用する科学である」、この牛島氏の定義は、私のこころに印象深く残りました。 まず、この「物質を理解する」、ここに化学の根源的な問題があり、その理解によって、それが変化し、その利用もできるようになること、そのサイエ

三年ぶりの「再開」の二つ目の取り組みに相当する「東京講演」の準備を始めました。 9日に、(社)新化学発展協会の新素材技術部会講演会においてマイクロバブルの話をさせていただきます。 日本を代表する化学系会社(51社)から成る組織ですので、化学に関するトップの

無事、八代講演をおえてホッとしているところです。 さすがに、マイクロバブル入浴のおかげとはいえ、睡眠2時間という強行軍の旅でしたので、徐々に疲れがでてきて、本日は身体をゆっくり休める一日となりました。 講演を振り返りますと、「未来材料」とは何かの定義を行

本日は、新装された「新八代駅」のプラットフォームに降りました。目の前には、新型の新幹線ツバメが停車していました。その車内は、明るく、座席もゆったりしています。 後からできた新幹線だから、それだけ上質にできるのは当たり前のことですね。 それから、昼ごはん

講演の準備に明け暮れています。この調子ですと、夜通しやっても間にあいそうにありません。 こうなるとまず体力をつくることが先になります。これには、マイクロバブル入浴しかありません。 ブログの記事も相当溜まっていて不義理をしているのは理解しているのですが、

本日はせっかくの祝日ですが、一日中、講演の準備で追われてしまうような気がします。 5日が八代で、9日が東京、さらに、27日が周南市、さらには、来月2日が高知と、一連の公演スケジュールが入っているからで、それらの全体を眺めながら、その準備をしているために、いろ

たしかに、液体のなかで超音波を発しますと泡が発生しますが、だからといって、これがマイクロバブルとは同じとは言えません。 ここにも、泡だから同じという、やや乱暴な論理が通用してしまうのですから、これには要注意が必要なのです。 このような「同調」は、それだ

本日は、今月末の27日~28日に開催されるフォーラムの宣伝のために街中を歩きました。 こうして、みなさんを「訪ねては話し」、「話しては歩く」ということを行ったのは久しぶりのことでした。 以前は、それこそ地域のみなさんとよく話をする機会がありましたので、行け

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