マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2010年11月

「これ以上後がない」、このような思いがひしひしと伝わってくる「高知県の経済」の現状がありました。 この現状を打破し、本質的な転換を遂げることはなかなか容易ではなく、もちろん小手先の上辺だけでは解決できないことです。 そこで、高知のみなさんが考えたことが

坂本龍馬の地では何を話そうか、それを思案していたら、今回の高知元気プロジェクトの事務局から『高知県産業振興計画』というパンフレットが届けられました。 早速、これを見させていただき、ここに今の高知県の状況が非常にわかりやすく示されていることを知りました。

フォーラム2日目は、5つの講演とパネル討論会がありました。とくに後者においては、3つの話題提供がなされ、それらを踏まえて、高専と長岡技術科学大学の連携をいかに進めるか、その具体的形態や実質をどう構築するかについて白熱した議論が重ねられました。 ここでは、そ

本日は、環境・エネルギーイノベーションフォーラムが開催されました。参加者は120名、地方都市の開催においては大変珍しく、とても多い数となりました。 当初、とても少ない人数での取り組みでしかなく、どうやって100名を超える参加者を得るかで、知恵を働かすことになり

いよいよ明日は、第3回の「フォーラム」が開催されます。私も講演を行いますが、例によって、いまだその準備ができていません。 いつもの悪い癖で、直前にならないと準備をしないので、今夜はどうなることやらと思っています。 さて、みなさんのご努力で、フォーラム会

三谷幸喜作『笑いの大学』という映画を見させていただきました。さすが、現代人の心を捉える匠の劇作家らしい、みごとな作品でした。 この劇は、戦時中の「検閲官」と「笑いの大学」という演劇館に雇われた劇作家の二人のやりとりを中心した物語です。 この検閲官は、自

坂本龍馬の特徴は、彼が行く先々で、その大衆の中に溶け込み、その味方を増やしていったことにあります。 それは剣術の師、軍艦づくりと航海の師、そして、亀山車中、海援隊の仲間、薩摩や長州の侍、長崎の芸子や京都の宿屋の主人などであり、最後には、土佐の岩崎弥太郎や

テレビの「龍馬伝」がクライマックスを迎えています。 薩長同盟を実現させ、徳川幕府と諸藩の力関係を変えさせ、そして土佐の山内容堂に大政奉還の建白書を書かせました。 そして時の将軍徳川慶喜が、この建白書の内容を受け入れたことで、260年続いた徳川幕府は、その終

マイクロバブル技術に関するパネル討論会における話題提供者の2番手は、高知高専の秦隆志先生です。 先生のご専門は、生物工学であり、微生物を操ることを得意とされています。先生のマイクロバブルと微生物との関係をめぐる研究は長く、これにおいては最先端の成果を修め

タイトルは、昨日と同じ「来週の土曜日」にしましたが、本日からは今週になりますので、それこそ「今週の土曜日」に開催されるフォーラムの紹介の続きです。 新原先生の講演を前にして、それこそ前座の企画として、マイクロバブルに関するパネル討論会がなされることになり

週末から安静にしてしばらく身体を休めていました。おかげで、喘息の心配は、どうやら遠ざかっていったようです。 しかし、仕事の方は容赦なく降り注いできますので油断しているとすぐに溜まってしまいます。まるで、本ブログと同じですね。 さて、連載中の950回記念シリ

新産業革命を起こすための必要条件の第2は、生命と食糧に関することです。その課題を以下に示します。 ②生命の保全と食糧の確保、とくに健康・医療における諸困難を解決することに関する変革 これは、すべての生物の基本に関わることであり、ヒトはおろか動植物や微生

夜になって、時々咳が止まらなく出て喘息気味になり、おまけに熱も出てきて、静かに養生を余儀なくされてしまいました。 たまには、身体を休ませる安静が必要なのかもしれませんね。 さて、グリーン・フォート(緑の砦)をどのように築いていくか、これを映画「7人の侍

「経済と環境」を両立させる「新たな産業革命」を実現することは、なかなか容易なことではありません。 おそらく、さまざまな角度から、それぞれの分野において、いくつもの根本的な「ブレイクスルー」や「イノベーション」が起こることが必要になと思います。 そのため

昨日から咳がひどくなり、体調を整えるために予定を取りやめ、養生をしております。 そのため、少し時間ができたので、来月2日の高知での講演要旨原稿(A4版2枚)を仕上げ、締め切りよりも早く送付することができました。 これはとても珍しいことで、いつもはギリギリか

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