マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2010年08月

 親子が知恵を出し合って、妖怪と立ち向かう、これは、それまでにない独創的なことでした。しかも、その鬼太郎の父親は、自分の目玉ですから、常に身体の一部として存在していますので、まさに一心同体の姿を体現していました。 なぜ、このようなアイデアを思いついたかに

 幼いころは暗闇が怖くて、そこには何かがいる、もしかして妖怪のようなものがいるのではないかと思っていました。それは、幼いころに、大人たちから聞かされていた「怖い話」に相当影響を受けていたからでした。 とくに、私の場合は、母の母、つまりおばあちゃんの話がい

 NHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を楽しく拝見しています。本日は、日曜日で終戦記念日、私の誕生日でもあります。 終戦から3年目に生まれた私ですが、体重は1500gしかなく、産声をあげる元気もなかったそうです。息もしていなかったので、取り上げた医者が、私の

7.未来に向かって(2) 今年(ことし)の「夏休(なつやすみ)み特集(とくしゅう)」は今回(こんかい)で終(お)わりです。どうやら、夏休み(なつやすみ)のあいだに、このシリーズをかくことができましたので、一安心(ひとあんしん)しています。 さて、さいごは、

 日本経済のバブルが崩壊して危機的状況に陥って以来、その状態が持続しています。近頃は、それ以来の20年のことを,「失われた20年」という方が増えてきました。 その20年について、日経新聞紙上で「特集」が組まれ、興味深い記事がいくつか掲載されています(記事「経済教

 7.未来に向かって(1) 広島(ひろしま)のカキ、北海道(ほっかいどう)のホタテ、三重(みえ)の真珠(しんじゅ)という一連(いちれん)の水産養殖(すいさんようしょく)における改善(かいぜん)にかんする研究(けんきゅう)で、ひじょうに重要(じゅうよう)なこ

 「手とは、こんなに美しいものなのか!」 それが、マイクロバブル実験を終えた時に、その手を見せていただいたときの、私の素直な感想であり、感動でもありました。 その時の実験の映像をお見せしようと、その元テープをいりいろと探していただきましたが、それがなかな

 6.マイクロバブルの利用(3)・三重(みえ)の真珠(しんじゅ) 2001年から、三重県(みえけん)で、マイクロバブルをもちいての真珠養殖(しんじゅようしょく)の研究(けんきゅう)がはじまりました。 三重県(みえけん)の真珠(しんじゅ)養殖(ようしょく)は、御

 レスター・サローマサツセッチュ工科大学名誉教授へのインタビューは、さらに、つぎのようになされました。 ○日本企業は人材を有効に生かしていますか。 ●無駄なことをしている社員が多すぎる。例えば、朝に銀座のデパートに行くと、社員全員が並んでお辞儀をしている

6.マイクロバブルの利用(2)北海道のホタテ 広島(ひろしま)のカキ養殖(ようしょく)につづいて、2000年から、北海道(ほっかいどう)の噴火湾(ふんかわん)においてホタテ養殖(ようしょく)の改善(かいぜん)にとりくみました。 実験(じっけん)の場所(ばしょ)

 久しぶりに、早朝から出かけ、ダム貯水池の湖畔で作業をしました。あいにく、木陰がなく、炎天下の作業となりました。 しかし、真夏でもタム湖畔には、時折涼しい風が吹いてきて、熱い中の作業を和らげてくれることもありました。 この朝からの作業で、おいしい昼ごはん

6.マイクロバブルの利用(1)広島のカキ 1999年から、マイクロバブルを海の水産(すいさん)に利用(りよう)することがはじまりました。そのさいしょが、広島(ひろしま)のカキ養殖(ようしょく、人の手でそだてること)でした。 その前年(ぜんねん)の1998年に、広島

 先日の8月1日付けの日本経済新聞に、アメリカのマサツセッツ工科大学におけるレスター・サロー名誉教授のインタビュー記事が掲載されていました。 彼によれば、世界をリードしていくのは、まだまだアメリカであり、中国が、アメリカに追いつくには、これから100年以上もか

5.光るマイクロバブル マイクロバブルは、その「装置(そうち)」から、たくさん発生(はっせい)することを特徴(とくちょう)としています。 その量(りょう)は、毎分(まいふん)1リットルです。 これを、マイクロバブルの数に計算(けいさん)しなおしたのでしょう

 全国においては、毎年6万人程度の美容師さんが、深刻な「手荒れ」のせいで辞めていく、これは、美容業界のみならず、若い方の職場を確保するという意味においても非常に重要な問題であると考えることができます。 さらに、手荒れで深刻な悩みを持っている方々は、美容師さ

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