マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2010年06月

 昨夜は、みなさんと一緒に、日本対カメルーン戦のサッカーをテレビで観戦させていただきました。 若者が、逆境と思える状況で力を併せて戦う姿は、じつにすばらしいものですね。世界ランキングもかなり上位の相手に必死で立ち向かう心意気に感動しました。 試合後のイン

 日本列島は、いよいよ本格的な梅雨入りを迎えるようです。 もともと、日本の梅雨は、地球の自転によって形成される上空のジェット気流が、ヒマラヤ山脈に衝突して、湿った空気が南からきた気団と接して前線を形成することで発生します。 この梅雨によって、多い時には年

 すでに、全国酒類コンクール二連覇、モンドセレクション最高金賞など、国内外のコンクールににおいて輝かしい記録を打ち立て始めている技術です。 ですから、これを上回る機能を有する「酒造りの装置」を新たに開発する必要はまったくありません。 しかし、世の中には、

  ある企業から依頼を受け、新たな装置開発に取り組んでいます。その具体的な内容は、機密事項に相当しますので、ここで明らかにすることはできません。 しかし、その開発の思想については、開示が可能な部分もあると思いますので、その紹介を試みることにします。 さて

 このところ毎週金曜日の午後は、H君らといっしょに、園芸店とホームセンターに出かけて、農園づくりに必要な資材や苗、そして最近は種を買い求めることにしています。 H君とともに、楽しみな時間帯です。 昨日の記事では、私のミスについて書かせていただきました。その

 つい最近まで順調に生育していたトマトの苗が、突如として成長を止め、上部の方の葉がしおれていました。下部の葉は正常なのに、上部の葉が何か危険信号を発しているようでした。 なにせ、これまではどんどん成長していて、期待していた3番手、4番手ですから、それだけに

   植物の根は、水面下や地下で育ちます。通常、土においては、その根を引っこ抜いて調べることはなかなかしませんので、根の状態がどうなっているか、それを調べることはないようです。 あっても、試験的に引き抜いて調べる程度ですから、土の不均一性を考えると、それで

 手塚治虫のまんが「火の鳥」のなかで、リュウゼツランの話があります。たしか、私の記憶では、主人公が時の経過とともに若返っていく話だったと思います。 主人公を愛する女性は、その彼が若返って、青年から子供、そして赤ん坊になっていくので、その世話をする決心をし

 H君との農園づくり(?)が続いています。素人研究者が未知の課題に取り組むのですから、あれこれと試行錯誤が起こります。 先日は、種をいきなり水槽に入れて発育を促そうとしましたが、長時間入れていると腐ってしまう種もありました。種の場合、適度な水分を与えて芽生

 マイクロバブルで筋肉をほぐし、疲労回復を実現すること、さらには筋肉の改善を行うこと、これらがスポーツ選手の身体の改善に適していることを述べてきました。 どうやら今年は非常に調子がよく、その二人のプロ野球投手は、リーグのトップを争うほどになっており、さら

 マイクロバブル技術の特徴は、その適用分野がとても広いことにあります。それゆえに、それが広がる過程で、未知の新たな課題に遭遇することが珍しくありません。 この場合、たいていは、外から持ち込まれることが多いので、今となっては、このような機会に恵まれることが

 昼間は身体を動かし、夜は早く寝る、この習慣が定着し始めたのでしょうか、最近、朝早く目が覚めるようになりました。 いつものように、2つの新聞を持ってマイクロバブル入浴をたっぷり済ませてから、メイルやブログ記事の更新をすることが日課になっています。 また、こ

 辞書をひもとけば、「試練」とは、「信仰・決心のかたさや実力などを厳しくためすこと。また、その時に受ける苦難」とされています。 すなわち、苦労を伴って厳しく試すことの行為や精神状況のことを表すことのようです。砕けていえば、苦労も厳しさも伴わないものであれ

 本日は快晴、ここちよい風も吹いていたので、久しぶりに緑地公園に散歩に出かけました。土を踏みしめながら、緑の木々のなかを歩く気分は爽快です。 この緑に囲まれてブログの記事でも書こうかと思って、いつもの指定席に向かったのですが、運悪く、そこには先に座ってお

 「小さな気泡、マイクロバブル、この技術は、日本よりもはるか南にある、この国にも普及してきているのか。これは、国境など、いとも簡単に突破していく技術なのだ!」 その夜は、こう思いながら帰途につきました。 聞くところによれば、この初老の方は、身体の具合が悪

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