マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2010年05月

 本日は、朝から寮の日直です。日直といってもほとんど何もすることがないので、「今日はかなりの仕事ができるぞ!」といつも思って業務につくことにしています。 さて、昨日は、土木学会中国支部の講演会が徳山高専で開催されました。 12年ぶりの開催とやらで、私の研究

 昨日は、第62回土木学会中国支部の特別講演会が開催されました。講演者は、韓国嶺南大学の朴教授と山口大学の羽田野教授のお二人でした。  朴教授の講演は、日本と同じように平地が少ない韓国の海岸部の軟弱地盤をどのように短期間で改善し、有効利用するかに関するもので

 マイクロバブル技術は、現実に根ざして未来へと発展する技術であることに最大の特徴のひとつがあります。 それは、最初から、その真価がすぐに問われ、試され続けることを意味します。 そのことをいいかえれば、「ごまかしの効かない技術、あるいは、より優れた技術が現

 旅を終え、研究室での生活が再開されました。ここには学生もいますし、旅行で処理ができなかった仕事がいくつも山積しています。 それに学会前ですから、その最後の準備も加わりますので、気が抜けません。今回は、土木学会中国支部という、あまり大きくない学会です。 

  本日は、ホテルで企業の方と面談し、その後、新幹線「のぞみ」に乗って帰ることにしました。久しぶりに、早い時刻での東京発の列車に乗りました。 「これで、今日はたっぷり仕事ができる」、こう意気込みながら、メイルの返事、そして日課のメイルを書き始めました。 名

 昨夜は、新幹線「やまびこ」に乗って陸奥に到着しました。すでに待ち合わせの方も来れられていて、早速、マイクロバブル相談が始まりました。 その方は、すでにマイクロバブル入浴をなされ、私のブログも読まれていたそうで、話がトントンと弾みました。 この方は、私の

 本日から3日間、東京、東北方面に小旅行に出かけることになりました。 昨日は、母の日でしたので、そのプレゼントに、DVD映画数編と本三冊を買いました。そのついでに、私も本を購入し、そのなかの一冊が井上ひさしさんの「ふふふ」という本でした。 約1000字程度のエッ

 「マイクロバブル技術は未来技術である」、これは、この2、3年において到達できた新たな見解です。 「未来技術」には、次の2つの意味があります。 その第1は、未来に達成できると予想されていることが、現在において実現されてしまうことにあります。 この場合、それが

 本日は土曜日、午前中はいつもゆっくりすることにしています。2つの新聞紙を持ち込み、たっぷりマイクロバブル入浴を楽しみました。 午後からは、マイクロバブルに関する技術相談を受けました。 新たな水産養殖法の改善に関するものでしたが、マイクロバブルが非常に重要

  本日は、このブログを書き始めて満2周年記念日です。これまでに、アクセスしていただいた総数は86721件です。 初年度のアクセス数が36000件ですので、この2年目は約5万件となり、約1.4倍の伸び率を示す結果となりました。 そして記事の総数は761編、コメント数は681を数

 桜から若葉へ,そして今はツツジの季節になりました.本日,道路の片側に約50mの長さで,しかもその背丈が私の身長ほどもある高さのツツジの生垣がありました. ここを通過するときに、何とも言えないよい香りがしてきました。道路中、その香りと匂いがするので、なにかと

 そろそろ夕方になったということで,3人は,沖縄県庁近くの沖縄料理店に向かいました.そこは,へちまのてんぷらがおいしいそうで,それを食べたいと思っていましたが,季節がら,まだ早くて,へちまは入荷していませんでした. そこで,今の季節はなんといっても「島ラッ

  昨日は,いろいろなイベントが夜まで続き,さすがに長い一日でした.朝から,ゆっくりとマイクロバブル入浴で身体を癒しました. その後,いただいた特別ブレンドのコーヒーを淹れていただき,格別の香りと味で,さらに身体をほぐしました. おかげで,娘も私ににとって

 少し寝不足気味で早起きをし、すぐにマイクロバブル風呂に入りました。この家内の実家には、その光マイクロバブルB1装置がありますので安心です。 もちろん、携帯用の光マイクロバブルH1も持参していますので、その入浴が途切れることはありません。これが旅先で疲れを癒

 かつては、「奇跡の1マイル」といわれていた那覇市の国際通りのまち並みは、昔の名残を随所に残していました。 お土産品店、サンゴの宝石店,琉球焼き物、ガラス工芸店,かりゆしの衣料品店、そして沖縄料理店など、沖縄ならではの品物がずらりと並べられていました。 

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