マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2010年02月

  読者のみなさんには、ブログ更新ができずに申しわけなく思っています。このところ、理由がわからないのですが、せっかく書き上げた記事が保存できない事態がよくあり、細心の注意を払い、その都度、できた分から保存を行うように配慮しています。 この記事も一端書き上げ

 昨日の記事の追加をしておきます。 その第一は、交流会に招いていただいた「はっちさん」の顔や手の色つやが一段とよくなっていることでした。マイクロバブル入浴者特有の皮膚の滑らかさと輝きが鮮やかになっていました。 先日、初めてお会いしたのが1月15日ですから、そ

 昨日は神戸で会議がありました。新幹線で新神戸まで行き、丁度昼どきでしたので、いつもいく鉄板焼き屋で1000円ステーキ定食を食べました。久しぶりでしたが、そのステーキの大きさに吃驚しました。 おかげで美味しい昼食となりましたが、いつもよりもお客さんが少な

 初日の「爆睡」効果を確認されたH4さんは、二日目にしてマイクロバブル入浴を5回行うという行為に出られます。おそらく、これには次の2つの動機があったのではないでしょうか。 ①マイクロバブルの入浴効果をご自分でもっと確かめたい。 前日の「爆睡効果」だけではな

 H4さんがなされている仕事は、まさにストレスとの闘いだそうで、専門家の意見によれば、脳の中の酸素不足が起こるようです。 これを聞いて、彼は、この酸素不足を防ごうと、高濃度酸素水を飲まれたそうです。しかし、これでは満足せず、ほかにも何かあるではないかと思っ

 あれから,このハスの花の大群が咲き誇る湖畔を訪れ,夕べに語らう人々の間に溶け込む「ここちよさ」を抱くことが,いつしか私の楽しい習慣になってしまった. もちろん,白いひげの年輩の方とも親しい会話を続けることができた.その方とは,まず最初に盛り上がったのが

 三番目は私で,すっかりベトナムの胡椒の虜になりました.私も,胡椒については,ほとんど関心や拘りをもったことがありません. 今,思い返しても,洋胡椒では,たまにラーメンを食べるときにラーメン屋で,それをかけるぐらいで,和風でも餅を焼いたときに七味唐辛子を

  世の中には大変ユニークな方がいるものですが,この方もその一人といえます.この方のイニシャルはHですので,このイニシャルで,これまで印象に残っている方は次の三人の方々です. H1:元高専教員,心臓の手術後,マイクロバブル入浴開始で元気になった.それが証拠に

 先日のベトナム視察団の一行から,お土産に「胡椒(コショウ)」をいただきました.薬用作家の植松さんからは,ベトナムの胡椒は「世界一」といわれていましたので,どんなものかと興味津津でした. この胡椒は,一行団の一人であるイェン(Yen)さんが,わざわざ,ホーチ

 今日も夕方になって,あの湖畔にやってきた.夕闇の中でハスの白い花が浮き上がり,その香りが風に乗ってくるので,そこには何ともいえない風情が醸し出されていた. 「あの巨大な亀たちは,どうしているのであろうか?」 思えば,この国との付き合いは,この神と崇めら

  最近の定宿は品川駅近くのホテルです.ここを選ぶ理由は,駅から歩いてすぐのところにあることに加えて,大きな朝食レストランがあることにあります. ここでは,日頃なかなか食べれない粋な洋食が食べれますので,ここを利用するようになりました.ほぼ,私が選択するメ

  南の暑い国にとって,夕涼みは重要な一時である.なにせ,夜を長く過ごすので,これから動き出す,それが夕方なのである. 湖面を渡る涼しい風を求めて,老人たちは静かに散歩しながら語らい,一日の仕事を終えたサラリーマンたちも,今日の一日を振り返っているのであ

 午後からは,東京駅前の事務所で知財関係の調査と協議を行いました.ここで,久しぶりに,少し時間の余裕ができたので.次の待ち合わせの場所である東京丸の内ホテルに向かいました. ロビーがある7階は,静かで,その一角から見る外の緑の庭園が美しいところです.それを

 今日は,7時44分徳山発の新幹線のぞみに乗り,東京に向かっています.昨日までの4日間,学生の卒業研究論文の仕上げの仕事に没頭していました. 古今東西を問わず,締めきり間近にならないと頑張らない学生,その頑張りに励まされて本気になる教員の構図はあまり変わりは

 ここは,神の亀が住んでいるという湖の畔である.暑い盛りの夏の午後になると,三々五々,この街の市民が大勢涼を求めて,ここにやってくる. もう長期にわたって,外国旅行に出かけることはないと思っていた.なぜなら,外国にはマイクロバブルがなく,それなしでは,2

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