マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2010年01月

 岡山県津山市の津山国際ホテルで,第2回環境・エネルギープロジェクト会議が開催されました.参加者は112名と大変盛り上がりました. これは,津山高専と徳山高専においてそれぞれ設置されている環境エネルギーに関する,研究プロジェクトによる合同企画によって開催され

 昨日(15日)はちょっとしたマイクロバブル小旅行に出かけました.やはり旅は面白いですね. 最初は広島の宮島フェリー乗り場へ,ここで大手証券会社のHさんと待ち合わせをしました. このHさん,東京から広島へは飛行機で来たそうですが,大阪以西の旅行には必ず飛行機

 阿智村3日目の最後に,いつもいくお土産店に立ち寄りました.売り子のおばさんとはすでに顔なじみです.まずは,知り合いに立派な「レクチェ(洋ナシの一種)」を送付させていただきました. ここでは,先日もリンゴを2箱も買わせていただきましたので,我が家の冷蔵庫は

 阿智村3日目の朝は,コーヒーで有名な十字屋に行きました.このコーヒー屋さんは,もともと飯田市で出店をされていて,泣かず飛ばずで,思い切って店ごと今のところに移転されてきたそうです. ここのコーヒーが特別においしく,遠くから,このコーヒーをわざわざ飲みに来

 長野県阿智村昼神温泉の「湯ったりーな昼神」におけるマイクロバブル発生装置は,男女の露天風呂に設置されています.ここには,内部に気泡風呂(マクロな気泡が出てくる)があります. 今回は,この内湯(マクロ気泡風呂)と外湯(マイクロバブル風呂)のちょっとした比

 昨日は,美しい雪化粧が朝日に溶けて快晴の阿智村に変化しました.そしてマイクロバブル入浴のおかげで,順調に身体が変化を遂げていきました. ①顔が毎日変化していきます.疲れた年寄りの顔から若い顔に見事に変わります.今回も,それを強く印象づけられました. ②

 朝起きるとすっかり雪化粧の阿智村になっていました.何度も,この地を訪れていますが,このように雪模様は初めてのことで,本日は,マイクロバブル温泉の露天風呂も,さぞかし風情が醸し出されることでしょう. 昨夜は,阿智村の隣にある自治体の副市長,地場産業振興セ

 京都から名古屋に向かう新幹線の車中からです.彦根,米原と進むにつれて雪化粧になり,外は雪の中です.今朝は,8時36分徳山発の新幹線に乗りました.これから,岐阜,名古屋,阿智村と小旅行に出かけます. 昨夜は,3日ぶりでしょうか,ゆっくり布団のなかで眠ることが

 6日,7日の新聞各紙に,厚生労働省研究班(主任研究者:森則夫浜松医科大学教授)の研究成果が報じられました.それらは,以下のようなものです. 「発達障害の一種である自閉症の人の脳は,神経伝達物質『セロトニン』にかかわるたんぱく質の機能が自閉症でない人と比べ

 第4のブレイクスルー問題は,マイクロバブルの「植物活性」についてです.この問題については,昨年においてかなりの究明がなされてきました. しかし,引き続き重要な課題ですので,今年は,その技術の「種」を,さらに「育て,花開かせる」必要があります. すでに明ら

  マイクロバブル入浴者に共通するもう一つの注目すべき現象は,物事に対してより積極的な姿勢が生まれてくることにあります. これは非常に奥の深い作用であると考えられますが,まずはどのように表現したらよいかについて考え,「気分前向き」という用語で示すことにしま

 最初の放送(11月23日)と今回の放送(12月27日~29日)において,その結論における2つ目の相異は,次のようでした. 第1回(11月23日) 「死ぬまで生きることが,がんを克服することである」  著名なジャーナリストであり,自ら膀胱がんになっている立花隆さんであった

 第3のブレイクスルーは,健康医療分野に関するものです.これについては,すでにかなりのデータや感想が集まり始めています. 周知のように,私が開発した超高速旋回式のマイクロバブル発生装置(M2型)が,温泉(山口県長門市の俵山温泉,富士吉田市のホテル,長野県昼神

 今年は,「3i理論」を基本とする「発明(invention)に結び付く洞察・閃き(intuition)」と「革新(innovation)を実現する発明(invention)」の両方における「ブレイクスルー」が本格的に問われることになります. それらを,単に個人的に成し遂げるのではなく,ブレイ

 今年は,本「3i理論」の実践的追及がますますなされることになります. この理論について,新原先生といくつかのやり取りをしているなかで,先生が高専との連携を非常に重要視していることが明らかになりました. 新原先生のすばらしいところは,それがすぐに実践に結び

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