マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2009年12月

 本日は大晦日,1年を振り返るのには,もっともよい時期になりましたので,これから少し,その1年を振り返ることにしましょう. まず,2009年の年頭において,「ブレイクスルー元年」という年代認識が示されています. これは,2007年8月に,日本高専学会にブレイクスルー

  12月26日には,NHKスペシャル「働き盛りのがん」という90分番組があり,27日からは,先日の立花隆「思索ドキュメント」の続編が三夜連続で放送されました. 前者においては,実際に「がん」と格闘しながら働いているみなさんが登場し,それぞれが「がん」に向き合って生

 Mさんがマイクロバブル入浴を本格的に開始されて,すなわち,「マイクロバブル仲間」になってから,徐々にいろいろな変化が起こり始めました. まず,不摂生による身体の不調が,うそのようになくなっていきました.それまでは,突如として身体の一部において尋常でないほ

 Mさんとの交流を振り返れば,なんといっても一番の思い出は,北海道での「珍道中」でした.札幌であった学会の途中から抜け出し,札幌市内にある空港から一路釧路空港へ飛びました. そして,釧路から浜中町へと車で向かい,現地視察を行って一泊,再び翌日に学会中日の

 このところ,マイクロバブル入浴者の方々から興味深い体験談や質問が寄せられるようになりました.これらの方々は,私がいう「マイクロバブル仲間」,あるいは「マイクロバブル人」のみなさんですが,教え子のMさんも,その一人です. このMさんが,元気よく,ブログに

  テレビ放送の番組も年末モードに入ったようですね.本日も,NHKスペシャルの興味深い番組が放送されるようで,それを楽しみにしています. 昨夜も,継続中の実験の対応が深夜までなされ,学生たちの頑張りが続いています. この実験は,長期にわたってなされる予定で

 昨日はクリスマスイブ,前日の休日と併せて,よい年末をお過ごしのことと思われます. しかし,私たちは,その休日から学生のH君らと本格的な実験に突入しました.長い研究生活を振り返りますと節目となる「重要な実験」というものがあります. そのなかには,その後に

最近は,少し治まってきましたが,一連の「ナノバブル騒動」が一部にありました.「ナノバブル」といえば,なにか「マイクロバブル」よりも上位にあると勘違いした方々が,その中心にいました. そのように,ナノバブルがマイクロバブルよりも優れているのであれば,それを

 2009年も,残り僅かとなってきました.師走になって,いろいろな仕事が立て込んできて,なかなかブログ記事が毎日更新できないようになりました. 昨日は,山口市にある中学校で出前授業を行いました.運悪く,インフルエンザが再び流行し始めていますので,予定の1年生は

 本日は,渡辺勝利先生と一緒に,山口市にある潟上中学校に出前授業に行ってきました.山口市のはずれの静かな農村地帯にある中学校でしたが,高速道路の山口南のインターのすぐそばでしたので,迷わずに到着することができました. しかし,中学校に着くと,すぐに,参加

 2つの授業を終え,急いで新幹線に乗って広島に向かいました.本日は,教え子さんが勤めておられる関連会社を訪問することにしました. この訪問は,教え子のMさんの2年来の念願でもあり,それを実現することができました.まずは,その会社にいって,挨拶の後,植物工場

 「ナノテク」への期待が寄せられています.物質を小さくしていくと,予想外の効果が発揮される場合があるからです. これには,炭素結晶など,ナノサイズの物質を小さくして利用する技術と分子サイズの反応を利用する技術に大別されます. これらを比較すると,前者の方

 師走を迎え,文字通りの忙しさの中で阿智村セミナーの3日間を過ごしました.その前後に,メディアの取材を受けましたので,さらに慌ただしい2週間となりました. ようやく,その最初の山を越えたような気がして,少し落ち着いてきました. 今,この間を改めて振り返りま

 阿智村の3日目は,飛び入りのMさんの講演から始まりました.彼は,長年,北欧で世界最前線の仕事をなされた方で,その豊富な経験を生かして現在も国内外で重要な仕事をなされています. およそ3年前に,私のところに技術相談に来られ,それから新技術開発に関する検討を

 東京発の新幹線に乗り,帰路についています.今日は早めの午後からの帰路時刻なので,いつもよりは,少し気楽な乗車となっています. 昨夜は,あるメディアの放送技術研究所で夜の10時ごろまで,そうとう突き詰めた実験と撮影を行っていましたので,ホテルに帰りついたの

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