マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2009年10月

 混乱の第1は,「ナノバブル騒動」でした.「マイクロバブルは,いまや古臭い,これからはナノバブルですよ」という声がよく聞こえてきました.これに対し,私は,すこしも動じず「マイクロバブルで十分」と考えてきました.私は,研究者・科学者であり,すくなくとも,そ

 「マイクロバブルの物理化学的研究を行う」ことと,「マイクロバブル技術を利用して問題解決や技術開発を行う」ことは,本質的に異なることといえます.前者においては,だれもができるわけでなく,後者においては,その発生装置を手に入れることができれば,その対象物に

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