マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2009年10月

  金曜日に、ある出版社の方が来られ、いろいろな話をするなかで、ホジュンのことが出てきました。どうやら、この方は、私のブログを読まれているようで、そのなかの「ホジュン」のことが、ちょっとした話題になりました。 出版社の方との会話ですから、ホジュンの最後の仕

 第三のテーマは、「壁突破」の問題でした。誰しも、たくさんの壁を持っています。その壁の高さや厚さがけた違いですと、それに立ち向かう気力もなくなって、尻込みし、時には逃げ出したくなります。  私たちは、それを「学問や科学の力」を武器にして、その突破を試みよ

  「よい発明」に結びつく「ひらめき」を考え抜く、これがとても重要な営為といえます。これは、囲碁や将棋士、歌手などの思考修行によく似ています。この訓練を日々繰り返して、その「ひらめき度」を向上させていく必要があります。 学者にとって研究を行い、その成果を

 2つ目の討論の課題は、「発明」が可能となる「ひらめきとは何か」でした。私たちは、新たな「ひらめき」を求めて日々生活をしています。「ああしよう」、「こうしよう」から、「もしかして、あれは、こうだったのではないか?」、「なぜ、こうなったのであろうか、その原因

  昨日は、かなり突っ込んだ議論を行いました。研究者であれば、あるいは技術者であれば、自分の研究した成果が社会に認められ、それが広く普及することを願っています。しかし、そのようなことは、なかなか一挙には進行しません。そこで、その壁を何とか突破するために、自

 E-mailを通じて、ブログ記事の投稿ができるようにな ったようで、それを試してみたいと思いました。以下は、 それを用いての本日のブログ記事です。同時に、コメントの返信の仕方が不明でしたが、それも解決しましたので、別便にてコメントの返事も出して

 Intuition(ひらめき) から Invention(発明) へ至る典型的な過程を,キュリー夫妻をモデルにして学んできました. このIntuitionは,ペクレル教授に見せられた写真乾板の感光に基づくものであり,それが契機となって,光電管による実験がなされ,その結果が最初のIn

マイクロバブル技術における「第一段階」から「第二段階」への発展の必要条件について解説した.

  雨漏りのするおんぼろ小屋におけるキュリー夫妻の実験が始まりました.ラジウムを発見したという「invention」をさらに確かなものにするための研究でした.約6トンのウラン鉱石のなかからラジウムだけを取り出すことをめざしました. 当時は,その抽出技術も発達してい

 いつのまにか,新しいブログサイトになって,これまでのデータが消えてしまいました.残念ですが,こればかりはどうしようもありません. 裏覚えですが,記憶が薄れないうちに,そのデータを記録させていただきます.本ブログの始まりは,2008年5月9日です.これまでのア

池に落ちてずぶ濡れになったが,依頼していた試験の結果で,それが反転する朗報となり,プライムタイムになった.

 マイクロバブル技術が,第一段階を脱し,第二段階に突入するための必要条件としては,次の2つが考えられます. ①もともと,マイクロバブル技術は,それを適用する分野が広いことを特徴として います.あまりにも桁違いに広いために,それを本質として捉えることがで

 マイクロバブル入浴を済ませた後で,カザルスによるバッハの無伴奏チェロソナタ を聞きながら,プライムタイムに座ってブログの記事を書き始めています.これで, 新たな「トリオ」が「ここちよく」形成されることになりました. 別のブログ記事で,Intuitio

  30年以上も愛用してきた椅子が壊れ始めました.ネジが外れて,締めようにも締められなくなって,ぎくしゃくしてきました.この椅子の寿命も残り少ないかもしれないと思うと,徐々に名残惜しくなっていました.なにしろ長い付き合いで,この椅子に座っていろいろなことを考

 今年の8月末に,豊橋技術科学大学で開催された日本高専学会第15回年会講 演会において,第1回「ブレイクスルー技術賞」の発表がありました.これは,その 年会において,「ブレイクスルー技術(人々の生活や産業を一変することを可能とす る技術)」に

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