マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2009年09月

 本日も、遠くからの訪問者がありました。ここでは、マイクロバブル技術の利用を めぐって「ちょっとした」討論が繰り広げられました。その議論を今振り返ってみます と、それ以前に行った議論に似ていることに気づきました。  その以前の議論は、ある大学生が私

 本日は、ホジュンの故郷からお客さんが来られました。冒頭と最後に、ホジュンの 話になりました。そのホジュンのことをよく知っているので、そのお客さんは吃驚す るとともに、その話をすることで、すぐに親しくなることができました。 周知のように、ホジュンの話

 羽田空港に向かうモノレールの車中からです.25日から,東京出張で,今回も,た くさんの方々と面談させていただきました.今,その旅行のすべてを終えて,ほっと しながら,本ブログの執筆を始めたところです.それにしても,いろいろな方々に出 会いましたが,

 本日は,大変重要な人物と面談しました.ともに,国際的に活躍され,文字通り,日本を背負ってきた方々であり,私にとっても非常に重要な一時を過ごすことになりました.とくに,午前中の方は,特別で,朝の11時から,昼食をはさんで午後の14時半まで,幅広い議論を行いま

  姉を訪ねたときに,拙著「マイクロバブルのすべて」を持って行きました.大変喜 ばれましたが,その時は「目が悪いから申しわけないけど,読むことができません. ヘルパーの方に読んでもらう」といっていました.ところが,マイクロバブル入浴のお かげでしょ

 本日は,家族と久しぶりに外食し,その後,国道の傍を散歩しました.辺りは,秋 の虫の音であふれていました.この素晴らしい虫の音の中に沁み入り,もうすっか り秋がきていることに気づきました.  さて,姉の話に戻りましょう.子供たちと相談したことは,プ

 約4カ月前の夕方,姉から突然電話がかかってきました.ひどく打ちひしがれた様子で元気がなく,私に「会いたい」と思って電話をしてきたようでした.途中から,こらえなくなったのでしょうか,久しぶりに私の声を聞いたからでしょうか,途中から泣き出すほどで,いろいろな

  オオカナダモの大群の出現は,さらに水質浄化が進んだ証拠でもありました.昨年と比較しますと透明度で,今年は約2mも差がありますので,そのことからも池の水がきれいになったことが裏付けられています. 実際に,水深が3m程度のところに菱が生息し,それよりも浅い所

 100年間,だれも成し遂げられなかった記録を更新させたイチロー,彼のスタイルは,明らかに他の選手とは異なっています.毎朝,カレーを食べ,一頃は,「白い巨頭」のテレビドラマを繰り返し観ていた彼ですが,同じことをくり返しながらも,そこに 重要な変化を求めてい

 5連休の初日が始まりました.これだけ時間があると,なにか宝物をいただいたような気分になりますね.読者のみなさまにおかれましても,さぞかし,有益な過ごされ方をしておられると思います. その私は,二つの学会の仕事に忙殺されそうです.長い間の懸案ですから,宝物

  菱もエビモも,この池の水草に関しては「脇役」でしかありませんでした.それで は肝心の主役は何だったのか? それが気になりますが,その主役は沈水植物 だったので,なかなか,その正体を顕わにすることはありませんでした. 約2カ月前に,この池の調査に行っ

 浄水場池の水質において,昨年と今年の違いは,アオコがまったく発生していな いこと,また,透明度が格段に進み,その値が3m前後を示していることにありまし た.  まず,最初に見つけたのは菱の隣に群生していたエビモという水草でした.マイク ロバブルが

 本日の日経新聞の一面トップ記事に、植物工場のことが報道されています。その第1見出しは、「住友化学が農業参入」でした。続いて、第2見出しは、「製造業にも進出の動き 全国で農場展開」とありました。 ここで、住友化学が大見出しに取り上げられた理由は、その参入

 ゴルフ場の池では、菱の大群が出現したのに、今回の浄水場池では、その光景 は生まれませんでした。これで菱で池を覆い、アオコを減らしてやろうという作戦は 頓挫してしまいました。おそらく、このような浅知恵しか及ばなかったからだと思い ます。おまけに、前

 その日本で最高と呼ばれる大学の教授は、有害気体を含む気体をマイクロバブル化することによって、その気体を効率よく溶解させることで、その液体濃度を向上させると、その影響でメダカは死ぬと考えていたようでした。ここまでは、正しく、これもマイクロバブルに関する立

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