マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2009年08月

 2つの特別講演を前にして,4つの会場に分けれてのブレイクスルー技術セッショ ンにおける学生の発表がありました.高専生,高専教員,技術科学大学教員のみ なさんが参加しての熱心な討論がなされていました.また,この発表は,各自15分 間もありますので

 本日は,選挙の投票時刻締め切り直前に帰ってきて,それを済ませて帰宅したのは,7時40分過ぎでした.すぐに,マイクロバブル風呂に入り,5日間の旅の疲れを 取り除くことができました.以前ですと,旅の疲れが,帰ってから2,3日後にでてくる のですが,それが

 豊橋には16時ごろにつきました.東京からは,各駅停車の新幹線「こだま」しかなく,久しぶりに,すこしゆっくりした走行を楽しみました.長岡技術科学大学における次期学長や副学長のみなさま方との懇談,東京での弁理士事務所における小さくない仕事を終え,しばしの安堵

  早朝に長岡を出発し,新幹線「とき」で東京に向かいました.長岡駅では,好物 の「ますの鮨」を買おうと楽しみにしていたのですが,朝が早すぎて,キオスクでは 売られていませんでした.残念に思い,どうしたのかと尋ねると9時ごろにしか届か ないとのこ

 最終便の長岡に向かう新幹線「とき」のなかで,急ぎの知財に関する仕事を行いました.その新幹線に乗る前の東京駅構内のファーストフッド内での約1時間,そして,新幹線車内の1時間半,とても集中して取り組むことができましたので,あっというまに仕事が進みました.知財

 朝の新幹線に乗り,東京に向かいました.本日の予定は,2つの企業面談と弁理士との打ち合わせを済ませ,長岡に最終便で向かうことになっています.夕方は,産学連携の仕事をなされているT社長と話が盛り上がりました. 今日の日本は,その政治の面での地殻変動が起こる可

 明日から,東京,長岡へと旅行に出かけますが,本日は,その準備のために慌ただしくしています.このところ,長旅が少し多いようです. 来る総選挙では,長い間に形成されてきた桎梏が崩壊し,根本的な地殻変動が起こりそうで,世の中は着実に前に向って進んでいるようで

 三重県津市の猪の倉温泉には夕方に着きました.周りには,山と川しかなく,自 然のなかに,この温泉と宿泊施設がぽつんとありました.  夏の盛りを過ぎたころですが,この高地では風が涼しく,自然のなかでほっとでき るようなリラックス感を覚えました.

 辞書をひもときますと、「オアシス」とは、「疲れをいやし、心に安らぎを与えてくれ る場所」とあります。みなさんは、砂漠で水と緑があり、樹木が生えているところを 想像されることでしょう。  栄えある500回を記念して、その「水のオアシス」をみなさまに紹介

 マイクロバブルのぶつり(物理)をすこし考えてみることにしましょう.ふうせんのじっけん(実験)でもあきらかになったように,マイクロバブルという小さいきほう(気泡)のひょうめん(表面)には,ふうせんを引きのばし,ちぢめるときにはたらくちょうりょく(張力)が

 豊橋技術科学大学におけるマイクロバブル実験において,より劇的な変化が起き たのは二人目の女性における実験でした.手足がともに冷え身体が痩せてしまうと いう悩みを持たれていたようで,それがどのように改善されるか,ご本人も私たちも 大変興味を抱

 セミナーの2日目は,朝からマイクロバブル実験を行いました.石田先生に,どなたか,ご希望の方はいませんかと被験者になることを依頼したところ,二人の女性の希望者がありました.ともに手足が冷えて日常生活においても難儀をされている方々で,被験者としては「申し分の

  早朝の2時,徳山を車で出発して,豊橋に向かいました.マイクロバブルの実験装 置を積みこんで,豊橋技術大学におけるマイクロバブルセミナーと実験を行うことに なりました.途中,運転を交代しながら,約700km,12時前にようやく豊橋に到着し ました.

 研究室の移転,墓掃除,お盆,研究室移転後の荷物の整理など,慌ただしい生活が続いています.久しぶりに早朝散歩を兼ねて喫茶店に立ち寄り,ブログの記事を書いています. さて,高松市で開催された第7回全国高専テクノフォーラムについての報告を進めることにしましょう

 ふうせん実験(じっけん)のやりかたをおしえましょう.2つのふうせんと,ビニール テープ,それから,ストローがあれば,この実験ができます.まず,ふうせんにスト ローのかたほうをいれて,ふうせんから空気が出ないように,その出口で空気がも れない

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