マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2009年05月

 豊橋で2日間の会議を終え,新幹線で帰る途中です.只今,京都を過ぎたところですが,乗りこまれたお客さんのほとんどがマスクを着用されていました.昨日の神戸での感染が影響していて,これから深刻な事態が広がることが心配されます.今回の旅では,マイクロバブル入浴を

 松阪市で前志摩市長の竹内さんと合流し,N社のK社長を訪ねました.この方は, たたき上げのとてもすばらしい社長さんでした.そのお父さんも優れた方だった ようで,次のアメリカ訪問時の「とっておきの話」が飛び出しました.  なんとその方は,アメリカで発明

 昨夜は,岡山からの最終便で深夜に新大阪駅に着きました.駅前のホテルに到 着し,就寝したのは午前1時を過ぎていました.みなさんの反応を見て,昨日の講 演は比較的に悪くない部類のものとなったようで,とくに,農商工連携の切り札であ る植物工場の話をしたと

 津山での講演を終えて,懇親会に少しの時間だけ参加して,津山駅から岡山に向けて動き出したところです.夜の鈍行列車は久しぶりですが,約80分をかけて岡山へ,それから新幹線で新大阪まで行き,ホテルに泊まる予定です. さて,これから今日の講演を少し振り返らせてい

   明日は,岡山県津山市で講演をします.津山高専を中心とした技術交流組織があり,校長の稲葉英男先生から,ぜひともという依頼を受けました.地元の中小企業のみなさんが多数集まるようで,そこでの交流ができることを楽しみにしています. 私が予定している講演題目は

   4月23日付け日刊工業新聞の裏面記事「深層断面」において,植物工場に関す る特集がなされていました.このなかで,経済産業省の「くわ山信也」審議官は, 現在の植物工場の抱える課題として,「作ったものが売れるか」ということと,「コ ストを安くできるか

 第3は,本ブログの執筆によって,マイクロバブル技術のある程度の体系化が可 能となったことです.周知のように,マイクロバブル技術における最大の特徴のひと つとして,その適用分野が非常に広いことがあります. それは,マイクロバブルが,主に「水と空気」か

  村重酒造の「錦」についての感想が,また寄せられました.今度は,S市の前市長さんだった方からです.この方もマイクロバブル技術についてのよき理解者の一人です.以下は,その嬉しい便りの抜粋です.  「東京から帰りましたところ,先生からの大吟醸『錦』が届

 ブログ一周年における第2の成果は,その基本的な方針が間違いではなかった ことをより明確にしたことです. 私の発表活動,VB(ベンチャービジネス)および中小起業支援などの目的は,「マ イクロバブル技術を正しく広める」,この1点を基本にしています.それは,

 Hさんからも,うれしい便りが届きました.この方は,とてつもない酒豪であり,毎年,酒どころである高知の「酒飲み大会」に出ようとするほどの方です.いわば酒飲みの「プロ」であり,学生時代の学費は,その酒業界でのアルバイトで稼いだという兵です.その彼の返事の一部

    1年前に,本ブログを書き始めた「きっかけ」は,木更津高専のI先生(国語)と交 わした電車の中での会話にありました.それは,たしか,次のようなものでした. 「世の中には,『ブログ』と呼ばれる便利なものがあるそうですね.先生は,インターネットで,そのブ

 5月7日は,丁度1年前に,本ブログを書き始めた日であり,一周年を迎えたことに なります.ただし,毎日欠かさずブログ執筆をするようになったのは14日からですか ら,その両方を考慮しますと,この7日から14日までを「一周年記念期間」とさせてい ただくの

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  先日のテレビで、日本の食糧の自給率問題が取り上げられていました。現在の自 給率は40%であり、これを上げるには、どうすればよいかが検討されていました。 具体的は、「輸入米を止め」、「小麦粉分を米に変える」などが想定されていました が、それを可能とす

     たつの市「あかとんぼ荘」から見た朝日の「一筋の光明」、それが揖保川の瀬に当たって輝い ている。揖保川より下の部分が、旧竜野市街、お城や醤油工場がある歴史豊かな街並みであ る。ここが、山田洋次監督の映画「男はつらいよ・夕焼け小焼け」におけ

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