マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2009年05月

 M:この数年間における重要な課題は,①健康・医療,②食糧・バイオ,③水,④ 環境・エネルギーの4つが考えられます.いずれも,わが国の基盤となる産業政策 と深く関係しますので,その視点からの理解も必要となります.  K:21世紀における人々の「ものづく

  K:「マイクロバブルが未来技術的側面を有している」,これはマイクロバブル技術を理解するうえでとても重要な視点ですね. M:実際に起こっていることのほとんどが,予測を超えるといいますか,予想外のことばかりがおきて,吃驚することばかりです.あなたの好きな「

 東京は,昨日から降っていた雨が止んで,天気が回復に向かっています.本日の 講演は,比較的円滑に進み,みなさんの反応もよかったと思います.  「マイクロバブル野菜は何か」を中心に,その柱を組み立たせていただきました が,その特徴や究明の課題について

 本日は雨の東京にいます.今,ようやくホテルで寛いで,明日はどうしようかと思案を始めたところです.明日は,農商工連携に関する講演を行いますので,この数日間,少し力を入れて準備してきました.いつもですと,翌日の講演スライドを仕上げるのは前日の夜を常にしてい

 すでに紹介させていただいた岩村もみじ屋の「マイクロバブルもみじ饅頭」や村重酒造の「マイクロバブル酒」の特徴は,無条件に「美味しい」ということです.人によってはいろいろな表現法がありますが,そこに共通することは,「感動するほど に美味しい」という認識が

 5月15日付けの日刊工業新聞・「深層断面」において,再び植物工場に関する特 集が組まれました.その記事のタイトルで目を引いたのが,「植物工場は新産業に なれるか」というものでした.   この記事をよく読んでみますと,現在の植物工場の問題点が明らかにさ

 K3先生の職場を訪れたのは,今から2年前の7月のことでした.その時,近くの蔵 王温泉で温泉に関する学会があり,そこで発表させていただきました.この折,K先 生と一緒に,水素イオン濃度(pH)1.5という超酸性入浴を体験しました.乳白色の温 泉でしたが,その知

 「芸術は驚きである」といった国木田独歩の言葉は,「マイクロバブルは驚きである」というK3さんの思いと重なって融合したのでしょうか,「芥川龍之介が生きていたら,きっと,マイクロバブル入浴に驚いたことでしょう.芥川は,吃驚するような新しいことに,とても興味を

 次は,私にとっては,「ワトソン」的存在のK3の登場です.彼とも.長いマイクロバ ブルの「お付き合い」をさせていただいております.  その開始は,3年前の桜の花が咲くころでした.一緒に食事をさせていただいた のが「きっかけ」となり,そのときに,彼は俄

 うれしい知らせが届きましたので,報告させていただきます. 先のW受賞に続いて,村重酒造は,平成20年度酒造全国新酒鑑評会において,金賞を受賞されました.村重酒造としては,じつに15年ぶりのことで,みなさん喜ばれて会社が沸き立っているとのことでした.これもマイ

 本ブログに,「マイクロバブル人」として登場された何人かの方々の「その後」をたどることにしましょう. 最初はカメラマンのK1さんです.この方はダイバーでもあり,泳ぎながら運動をしていますので,スポーツマンの部類に属する方です.先日,東京でお会いして吃驚しま

 2年前から長野県阿智村における研究が開始されました.その過程で,「ブレイクスルー技術研究所阿智」が設置され,次の目標設定がなされました. ①「昼神温泉学」の確立 ②農業イノベーションを起こす ③元気高齢者づくり ささやかですが,この①と③の研究が先行的に

 第三回戦は,装置の問題でした.何を行うために,どうするか,3つのパターンを提示して,マイクロバブル技術による「新しい酒造りの可能性」について提案させていただきました.これに対し,村重酒造側も,第一回戦,第2回戦の結果を踏まえ,かなり検討をしてきていたよう

 一周年を振り返り,「マイクロバブル人」の話をすることにしましょう.その第1は,「ゴールドクラウン」についてです.これは,昨年の8月に,山口県岩国市にある村 重酒造を訪問した時の記事が「きっかけ」になりました.なぜ,この用語にしたかと いえば,この村重

 うれしいことに,本日は,一周年と400回のW記念の日となりました.このおめでた い日を祝して,どのような記事を書こうかと,マイクロバブル風呂に入りながら,そ の「ここちよさ」のあまりにうとうとしながら,いろいろ考えました.そして風呂上りに 自分の顔を

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