マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2009年01月

 2年前に、「ホジュン」という韓国テレビドラマのDVD全60巻を息子か らプレゼントとしていただきました。以来、 それを何度も繰り返し観 ながら、いろいろなことを考えさせていただいております。  相当前の話ですが、落語家の立川談志さんが、何度観ても飽

 今回の世界同時不況は,我が国の「輸出立国路線」がもろくも立ち往 生するという事態を明らかにしました.それを前にして,「これからは外 需ではなく内需だ」ということが盛んにいわれています.  その内需とは,いったい何でしょうか.私は,国民のみなさんの

 「未来材料としてのマイクロバブル」と題する拙稿において、私が具体 的に解説した事項は次の3つです。  (1)「健康材料」としてのマイクロバブル  (2)「食糧材料」としてのマイクロバブル  (3)「生物活性材料」としてのマイクロバブル   すでに述

 K:マイクロバブル野菜については、みなさんの関心が高いようですね。  M:これは、食べてすぐにわかることから、「本物野菜」といえます。その味の特徴 は、柔らかくて自然の味がするところにありますが、逆にいうといやみや渋みがな いともいえます。実際に食

 M:長野県阿智村の「湯ったりーな昼神」におけるマイクロバブル風呂による健康 改善に加えて、各家庭における健康改善においても本質的な事例が出始めていま す。   K:私も、その利用者の一人ですので、その改善効果をよく理解することができま す。まず、

 「未来材料」(NTS出版社)という月刊誌の1月号に、レビュウー論文として「未来材 料としてのマイクロバブル」という私の一文が掲載されています。この雑誌社から は、別の題目での投稿を依頼されたのですが、そこで少し考えて、その雑誌の名前 の通りの論

 久しぶりに寒風の中、街なかを汗をかくほどに歩きました。とても気分爽快になり ました。身体が温かくなる一方で、頭の方はぐるぐる廻りますのでバランスが取れ るようになるからでしょうか。しかし、不景気のなかで、街そのものがほとんど活気 をなくしているよ

 昨夜のNHKニュース9に大江健三郎さんが登場し、大変興味深いことを仰られれ ていました。今日の状況は、100年前の石川啄木が生きていた時代以上に閉塞し ているのだそうです。たしかに、啄木は、その時代閉塞を嘆いた文書を残していま す。その啄木の歌を、谷村

 K:ところで、世界的に厳しい経済状況のなかで、今年を「ブレイクスルー元年」と 位置付けておられますが、それには、どのような意味付けがなされているのでしょ うか。  M:マイクロバブル発生装置を世に出したのは1995年ですが、それ以来14年が経 過してき

 M:たしか、マイクロバブル入浴装置を奥様のお母さんにプレゼントされたそうですね。全国的にも、まず、ご本人が使用し、とても気に入ったので、お母さんにプレゼントして、そのお母さんがとても喜ばれる事例が多いようです。新潟のある中小企業の社長さんもそうですし、

 M:周知のように、腎臓は、「汚れた血液をきれいにし、尿をつくる」ところであり、 「老廃物を体外に捨てる」という重要な機能を有しています。歳を重ねてくると、これ らの機能が徐々に低下していきます。一般に、30歳と60歳では、その機能が低下 し、60歳では3

   K:新年、明けましておめでとうございます。今年も、よろしくお願いいたします。 M:こちらこそ、よろしくお願いいたします。年末は、どこかにお出かけでしたか?   K:ええ、千葉の母のところに行っていました。 M:お母さんが健在で、なによりです

 世界同時不況の実態がしだいに明らかになってきています。大変容易ならざる状況といえます。そこでは、従来の困難に新たな困難が加わって、誰も経験したことがない途方もない事態が生まれているようです。そして、それがどのようになっていくのか、著名な経済学者でさえ、

 年末から年始にかけて、大変嬉しいものが届きました。この場を借りて、厚く御礼申しあげます。 まず、最初は、三重県のK2さんからのアコヤガイの貝柱です。大きくて味の良い貝柱でしたので、これを食べてみて、今年も見事な真珠が取れたなと思いました。昨年末にも少し

 本ブログを書き始めた動機のひとつに、「マイクロバブル」を、いかに時代と同調させるかという「問題意識」を抱き始めたことがありました。これは、「マイクロバブル技術」を「ブレイクスルー技術」へと本質的に発展させる課題でもあり、そのことを 必死になって考えて

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