マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2009年01月

  ホジュンのテレビドラマを視聴して特別に思うことは、「安心して観る」 ことができることです。これは、人間としての基本に関する「前向きさ」、 「まともさ」、「すばらしさ」などに関係しています。  ホジュンは、「水汲み係」、「薬草取り係」をやりなが

 もうひとつの「KK」は、K社のKさんのことです。彼とは、それこそ20 数年に渡る長い付き合いをしてきました。仕事は営業ですが、私との 間では、その会社の工場部門において「装置づくり」を担当してきまし た。  彼が来ると、装置づくりが

 昨夜のテレビニュースのなかで、中国の温家宝首相がダボス会議出席のために スイスを訪れ、高官と会ったときの挨拶のなかで、次の言葉を引用されていること が耳に残りました。  「危機」  すなわち語呂合わせでいうと「KK」です。彼は、この

K:マイクロバブル技術が、この世の中に10~30年早く出始め、困難なものごとを解 決し始めているとすると、これは吃驚現象であるとともに、それ自体もショッキング なできごとといえますね。 M:そうですか?私としては、今から10年、15年前に、その吃

M:未来予測では、博報堂の生活総合研究所によって発表されているものが優れ ているようです。この広告会社には世界でも有数のデータベースがあり、それらの 情報を集めて、未来予測がなされています。 K:未来予測、「何年に何が起こる」というやつですね。

K:マイクロバブル技術の創成がなされ、それが徐々に発展して、本質的な展開を 見せ始めた、それが現在の状況の特徴といえるのでしょうか。 M:これまで述べてきたように、その兆しが見え始めていることに間違いありませ ん。これは、マイ

 24日の講演発表終了後の質疑応答で、座長の先生から、「なぜ、高専では研究 レベルでの本当の連携が進まないのですか」という真摯な質問がありました。これ に対して、私は次のように応答しました。  「それは非常に重要なことです。なぜ、真の連携が進まな

 夕闇迫るころに高知入り、やはり南国でしょうか、吹いて来る風も幾分 温かく感じました。新しく改装された高知駅から、はりまや橋の近くにある ホテルに向かいました。  このとき驚いたのは、やたら自転車が多いことでした。多数の自転車 が歩道を走って、歩

 昨夜は、身体が冷えたのでしょうか、咳が止まらなくなり、少し苦しい思 いをしました。気分が晴れず、どうしようかと思っていましたが、こんな気 分の時は、「寅さん」を観るに限ると思い、「寅次郎ハイビスカスの花」を 選びました。何度観ても、すばらしい映画

 再び、特急南風15号の車中からです。丁度、瀬戸大橋を渡り始めたと ころです。瀬戸の流れは意外と速く、風もあって波が立っています。遠く にかすむのは四国の小島でしょうか、その絶景に見とれているうちに、 四国に入りました。  さて、今回の高知

K:マイクロバブル技術において、本質的な現象が、健康医 療、農業、排水処理において次々に起こっている、そのこ とがよくわかりました。また、「本質的」という用語は、実際 の社会において「役立っている」ことを意味することだという ことも理解しました。ま

 風邪が抜けずに、夜中に咳きこんで目が覚めました。テレビをつける と、アメリカの新大統領就任式が始まっていました。それはちょうど宣誓 式のシーンからでしたが、新大統領がフレーズを忘れたのでしょうか、 冷静に言いなおしていたことがまず印象的でした。

 2009年も新たな動きが始まりました。以下、当面のイベントとトピック スを案内させていただきます。 1.第11回日本高専学会連続シンポジウム  2月14日午後から、本シンポジウムが豊橋技術科学大学で開催され ます。テ

 先週の金曜日あたりから体調を崩し、いわゆる風邪をひいた状態に なっています。最初に熱が出始め、脱力感を感じ始めたのでインフル エンザかなと心配しました。これがひどい状態まで進行してはいけま せんので、その熱が出た日から、可能な限りの外出を避

 ホジュンの試練は、水汲み、そして薬草取りへと仕事が進むにつれて 増していきました。まず、最初は、薬草取りのよからぬ先輩達から、こと ごとく意地悪をされます。先輩たちにとって、ホジュンはライバルであり、 先を越してもらいたくない相手だったのです。で

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