マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2008年12月

 Tさんとは、大変気持のよい会話を交わすことができました。ほかにもいろいろな 方と話をしましたが、みなさん、とてもマイクロバブル風呂を評価されていました。ま た、今回は、女性の方の感想も得られましたので、それを紹介させていただきま す。  Aさん(

 75歳のTさんとの温泉談義は、さらに深まっていきました。T:腰が痛く、手が曲がらないで痛かったのですが、それが治ってきています。ふし ぎですね。M:そうでしょう。普通だと、歳を重ねるごとに身体が悪くなっていきますよね。それが、このマイクロバブル風呂で逆

 たっぷりマイクロバブル温泉につかり、鶴巻荘で夕食を食べ始めました。この席で、柿の話になり、私の身内が庄内柿を食べたそうです。たっぷり熟していてとても美味しかったせいか、ぺろりと2つも食べたそうです。そしたら、翌日には腹具合が悪くなり、どうやら私と同じこと

湯ったりーな昼神のマイクロバブル温泉に入ると、お年寄りの方が先に入浴されていました。とても気持ちがよさそうなので、つい話しかけてみました。聞くところに よると、この方は75歳で、地元で造園業をなさっておられるそうです。以下は、その 方との温泉談義です。

 2週間ぶりの昼神温泉「湯ったりーな昼神」のマイクロバブル風呂に入りました。今 回は、前回よりも少し体調が良いせいか、マイクロバブル風呂に入ると、すぐに、あ の抜群の「ここちよさ」を感じました。この夏、この「ここちよさ」を生み出す原因を解 明す

本日は、徳山6時51分の新幹線に乗り大阪に向かいました。新幹線は最初の便になりますが、徳山駅からの乗車客の多さに吃驚し、座れるかなと心配していました。ところが、入ってきた新幹線がガラガラに空いていましたので安心して座ることができました。本日は、大阪大学で講

 8日の午後、2トンの水が北海道から届きました。私は、丁度急な出張が入り、その受け取りをするのに立ち会うことができませんでしたが、それを実験室まで入れるのが大変だったようです。翌日、それを確かめ、さっそく実験の準備に取り掛かることにしました。担当の学生もや

 昨年から、南信州によく行くようになり、その度に、リンゴをよく食べるようになりま した。おかげで、こんな美味しいリンゴがあったのかと思うほど、その味に感激して きました。リンゴは小さいころからよく食べてきましたが、その味とまったく違うので す

 昨日は、急遽上京して、企業の方と面談してきました。マイクロバブル技術をどの ように理解していただき、現場でそれを適用できるようにしていくか、この課題が問 われているようです。  このブログのおかげでしょうか。私が動くと、その先々で波紋が生ま

 11月29日(土)は朝から昼神温泉ガイドセンターの2階で、豊橋連携フループによる研究集会が開催されました。このグループは、豊橋技術科学大学から支援を受けた研究グループで、6高専8名による共同研究を行う組織であり、そのテーマは、「光マイクロバブルと地域再

 広島で、久しぶりに大学時代の同級生に電話し、いま会えるかと聞くと、昼休みは大丈夫だ、一緒に弁当を食べようということになり、私は駅で「あなご弁当」を買ってそのM君のところに行きました。かれは、忙しい中、快く迎えてくれました。 それから、互いに大学生の気分

 本日は、広島で、「テクノ・マーケット」という集まりがありました。参加者は、中国地 区の8つの高専と企業のみなさんでした。会場は立ち見席がでるほどで、盛況でし た。  ここで発表を行い、広島にいる教え子のM君と久しぶりに会って、食事を交えながら

 湯ったりーな昼神のマイクロバブル温泉にたっぷり90分間入り,メンバー10名がそろって夕食をとりました.湯上りでポカポカ、「ここちよい」夕食と懇談会になり、20時頃に終了しました。これで初日は解散となりました。 さて、その後どうするか、みなさんに相談すると、K

 保健士さんが明らかにした阿智村の要介護認定者のうち、症状別では、脳卒中が約2割、認知症が35%、骨の骨折が2割、その他として癌やパーキンソン病などがあるという実態が示されました。また、脳卒中では、高血圧、心疾患、糖尿病などの生活習慣病の方が多く含まれている

出前授業が終わり、村役場で保健士さん二人と民生課長さんらを囲んで懇談会が開催されました。 保健士さんのお仕事を紹介していただこうと質問すると、村民のみなさんの医療介護、健康管理、健康づくりなどに関するもろもろの手助けや支援を行うことだそうでした。また、民

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