マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2008年12月

 本ブログは、現代の桃源郷である長野県阿智村からの記事について書くことから 始まりました。  それは、2008年4月末に、数千本の花桃が咲き匂う阿智村で、「ブレイクスルー技 術研究所阿智」の開所式が開催されたことに端を発していました。  じつは、その前

 今年も残り2日となってきました。みなさんは、来るべきに新しい年に向けていろい ろと備えておられることでしょう。世界同時不況のなか、毎日未曾有の出来事がマ スコミ紙上で報じられていますが、とても大変な状況になっているようですね。当分、 それが続くと思

 最後は、マイクロバブル風呂に関する朗報です。すでに、マウス段階の実験においては、日本一といわれている秋田県の玉川温泉水(これは水素イオン濃度1.2という強塩酸水)における「知覚神経刺激」の効果と、ほぼ「同じ結果」が水道水マイクロバブルにおいて得られています

 次は、12月10日に北海道から届いた「水」に関することです。なにせ、2トンもある 水ですから、その運搬も簡単ではありませんでした。それに大変な臭いがするもの ですから、その取扱いも大変でした。しかし、担当の学生が頑張って実験を始め、 どうやら最初の関門

 第2のプレゼントは、最近の取り組みに関するものです。まずは、長野県阿智村 の昼神温泉に関するマイクロバブル風呂があります。これについては、すでに詳し く報告させていただいておりますので、ここでは繰り返しませんが、相当な数の高齢 者が元気になったこ

 岩村もみじ屋の亭主が語ったのは、もみじ饅頭づくりへの徹底した「こだわり」でし た。これは、饅頭の中の餡子(あんこ)と皮のカステラ部分の2つに区別されます。 議論は、この二つの課題についてなされました。  まずは餡子の部分ですが、これには小豆の洗浄

 クリスマスプレゼントといえば、発明王エジソンのことを思い出します。かれが電球を発明した頃の話です。そのフィラメントに何を用いたらよいかで、さまざまな材料を適用し、最後に、そばにあった日本の扇子の竹を用いて満足したという逸話が残されています。しかし、電球

 こどものころ、クリスマスの日にケーキがなぜないのかと母にべそをかきながら、訴えたことがあります。おそらく、ケーキを買うほどの余裕がなかったからだと思いますが、それでもケーキが食べたいといいつづけると、根負けしたのでしょう、たしか50円を貰って、泣きながら

 K:ブログも250回を迎えたそうですね。おめでとうございます。  M:ありがとうございます。ついこの前に200回を迎えたと思ったら、もう250回で、 あっというまに50日が過ぎたことになります。毎日多くのみなさんに読んでいただ いているようで、この場を借

 昼から地元自治体の環境基本計画に関する委員会が開催され、その後市の企画課長のNさんと懇談しました。気分よく歓談して、迎えの車を待っているときに、目の前の樹木に目が留まりました。それはみごとな枝ぶりで、第二次世界大戦時の空襲で焼けおちた後に植えられたもの

 K:M君、こうして振り返ってみますと、広島カキ養殖についての取り組みは、その 後の研究者人生に大きな影響を与えましたね。 M:たしかにその通りです。その時の詳しい事情は、拙著『マイクロバブルのすべ て』に述べられています。もう2年以上も前の出版でした

 秋口になって、カキにマイクロバブルを供給すると、マイクロバブルとともに下部の海水が上昇し、その海水表面の温度が約1℃減少することで、カキは、その1℃に相当する1ヶ月分だけ早く、その対応を開始し、「産卵」から「身入り」に移行していきました。この移行によってグ

 本日は、神戸・大阪に向かう新幹線車中です。先週も大阪でしたので、2週連続となりました。師走も残り少なくなり、私も少しばかり慌ただしくなってまいりました。私どもの学校は22日で終わりますが、その後も重要なき実験がいくつかあり、今年もぎりぎりまで、それらに取り

 しばらく中断していましたが、連載を再開します。鉱石のなかに光る物質があることを見出したマリーとピエールは、それを証明するために、ラジウムを析出させる必要がありました。これは、壮絶な実験であり、大変な力作業を伴うものでした。その鉱石を大量に集め、それら砕

 今回の訪問では、昼神温泉も最後の日を迎え、朝早くからマイクロバブル温泉につかり、旅の締めくくりをしようとしていました。 入浴すると、相変わらず、すぐに「ここちよさ」が生まれてきて、今朝も非常に良い気分になりました。おまけに、今朝は雲ひとつない快晴の暖か

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