マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2008年11月

 飯田からタクシーで19時過ぎに昼神温泉鶴巻壮に到着しました。すぐに夕食を終え、湯ったりーな昼神のマイクロバブル温泉に入りました。10月に訪れたときは、ここが改修工事で入れませんでしたので、じつに数か月ぶりの入浴となりました。 露天風呂に一人入ると、湯客は私

 I先生と別れた後に、建設関係の国の機関の事務所を訪ねました。その目的は、昨年度土木学会土木教育賞を受賞された竹内さん(昨年度福井高専卒業)にインタビューをするためでした。彼女の受賞理由は、1)成績優秀、2)学会で発表した、3)国際的なボランティア貢献、4)クラ

 昨日は、14時に昼神温泉に到着し、すぐにH医師に会うために飯田市の飯 田病院に向かいました。これには、阿智村のS課長とIさんも同行しました。H 医師には、約1年前に、阿智村の飯田病院診療所に村長の紹介で会いに行き ましたが、そのとき、とても熱心

 本日は、8時25分の新幹線光レールスターに乗り、新大阪でのぞみに乗り換えて、12時前に名古屋着、今は阿智村行きの高速バス「昼神温泉ライナー」の車中です。  例によって、新幹線やバスの中ではよく頭が働き、メイル、原稿書きが一挙に進みます。何もせずにゆっくり寝て

 M:マイクロバブルを水面から10m下で出したことによって、下にある冷たい水が徐々にマイクロバブルとともに上にあがってきました。なにせ、マイクロバブルは小さいので、その上昇速度は1m上がるのに5時間もかかります。ですから、そのほとんどは、途中で溶けてしまい、

 最近は、このブログを書きながら、ある映画のことを思い浮かべることが多くなりました。それは、1995年にアメリカ南カリフォルニア大学(USC)に留学してしていたときに、その大学の学生だったメイ君と、この映画談義をした「フォーレスト・ガンプ」という映画のことで

 今朝は、雲ひとつない秋晴れです。朝方に雨が降ったのでしょうか、路面が濡れています。昨日は、久しぶりに朝の4時頃まで懸案の仕事をしました。寝る前にマイクロバブル風呂に入りましたので、その無理が本日に影響していません。朝にもマイクロバブル風呂に入りましたので

 ピエールとマリーは、鉱石中から光る物質を見出したことを大学の上層部に報告し、それを本格的に抽出する実験をするための実験室を要望しました。ところが、大学当局の反応はまったく後ろ向きのものでした。 まず、その研究成果そのものを認めようとはしませんでした。鉱

 科学技術会議が示した結論は、従来のD型、E型、B型で成り立つピラミット型の人材育成システムを廃し、「∑型」技術者を創生することでした。このタイプの技術者は、時としてD型を演じ、E型、B型にもなれる、つまりそれらを横断できる能力を有する必要があるとされま

 M:マイクロバブルによるカキの成長促進の実現問題は、思わぬ方向に展開していきました。その一つが産卵制御問題でした。春から夏に向かう場合は、1ヶ月以上も早く海水が高温化しますので、その分だけ産卵が早まります。これは、身が十分成長しない状態で産卵をするように

 昨日は、県庁で会議がありました。庁舎周辺の木々も色づき、すっかり秋が深まってまいりました。世界不況の波が日本にも押し寄せ、とてつもない規模で物事が進行しています。こんな時こそ、自分の足場を固めながら、視野を広げて直面する問題に全力で取り組んでいくことが

  私には、とても印象深い映画「キューリー夫人」の思い出があります。この映 画の監督は、マーヴィン・ルロイという方で、その主演はクリア・ガースンでし た。この映画の製作は1943年で、第2次大戦後に、最初に日本に伝えられた ようです。  あるとき、この

  先の安倍内閣における科学技術会議において、「技術者づくり」、その人材 育成システムについて注目される議論がなされました。  前回示したように、科学技術を振興させ、技術創造立国をつくるには、単に 技術イノベーションを実現するだけでなく、その人

 神戸から広島乗り換えの新幹線車中からです。本日は比較的早く会議が終 わりましたが、その内容は重要なものでした。建設不動産不況をどのように乗 り越えるために、高専や専門学校が力を合わせて何をするかという観点から の議論を行い、2つの取り組みを

 M:マイクロバブルによるグリコーゲン蓄積の大幅増加、これが可能になる かどうかは,貝にとって「夏が越せるかどうか」の大問題でした。この蓄積量が 多いほど、夏場に体力消耗をしても耐えることができるからです。また、その時 期に、最も大切な「産卵」を行

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