マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2008年10月

 M:K君、第2の特徴は、シャキシャキとしていて、食べると歯 切れがよいことです。これについては、どう思いますか?  K:ありゃ! こちらが先に質問するはずだったのに、反対に なりましたね。やわらかで、シャキシャキ? 歯切れがよい? これはいったいどう

 それでは、ホームズとワトソンの会話風で、それぞれ、マイクロバブル博士とKさんのコンビで謎解きを行うことにしましょう。 M:マイクロバブル野菜の特徴は、なんといっても柔らかいことにあります。 K:柔らかい、それはどのような意味があるのでしょうか? M:世の中に

 この1週間、修行僧のような生活をしています。朝は、午前3時~4時ごろに起きます。このときに、起きようか、まだ少し寝ようかと毎朝逡巡してしまいます。しかし、その時に、その眠気を振り払うために、マイクロバブルの風呂に入ります。これで身体が少し楽になり、気分前向

 マイクロバブル設置後において育った野菜がたくさん送られてきました。まず驚いたのは、その味でした。 その味の特徴は以下の通りでした。 ①柔らかい。もともと柔らかいのですが、それがマイクロバブルでさらに柔らかになっていました。 ②①でありながら、歯切れが良

山根さんは、しみじみと語り始めました。 「先生、私が20年間挑戦し続けて、どうしても解決できなかった問題があります。それが、空気を与える問題でした。この問題を、先生は、それを見事に解決してしまいました。ぜ ひ、先生のマイクロバブル技術を導入させてください」

 10日朝、丘の上から、「米山さんから雲が出た 今に夕立が来るやら」の歌にある、その「米山さん」を眺めてきました。 ここで考えたことは、国の基本の一つである「環境やエネルギーの問題」でした。 環境を維持しながら、どのようにして安定したエネルギーを確保してい

 東京発の新幹線「のぞみ」に今乗りました。今日は、連休の始まりの日だからでしょうか。お客さんが多く、プラットホームにも長い行列ができていました。 昨日は、土木学会で、この秋に審査を行う大学の先生と打ち合わせを済ませて、上越新幹線で長岡まで行きました。 そ

 本日は、朝一番の新幹線「のぞみ」に飛び乗り、東京に向かっています。今、大阪を過ぎたところです。前にも書かせていただきましたが、なぜか私にとって、新幹線のなかではいつもより集中して仕事ができるようで、「快適仕事空間」としてありがたく思っています。 今朝は

 山根式水耕栽培における3つ目の特徴は、無機肥料を用いることにあります。もちろん、完全無農薬です。この場合、無機肥料とは、岩石の粉のようなもので、周知のように、その3要素は、窒素、リン、カリウムです。これらはミネラルとも呼ばれ、ごく微量に含まれることで、そ

 山根さんの話で、次に印象深かったのは、「20℃」の問題でした。これは、土の中で微生物が生息するのに最適な温度のことをいいます。 かれは若い頃に単身北海道に渡り、独学で農業の勉強を始めたそうです。そのときに、極寒の雪が積もる北海道の大地で、実際に土を掘って

 まず、山根さんから、それまで約20年間にわたって積み上げられてきた技術の内容や苦心談が詳しく述べられました。 最初に、山根式水耕栽培の利点が説明されました。山根さんの野菜工場には、幅1.3m、長さ130mの水槽が何十と設置されており、その様は、まさに「野菜工場」

 昨日は、朝から深夜の午前2時頃まで、高専専攻科生といっ しょに、彼が提出する論文の検討と修正の作業を行いました。 論文をきちんと仕上げることの大切さをよく理解していただき、 それを可能にする能力を身につけるために避けることができ ないことです。

 「生物濃縮」という用語に関係して、「生物適応物質」と「生物非適応物質」という2つの言葉の理解がとても大切です。 地球上の生物は、気の遠くなるような年月を経て、自らを、 その地球環境に適応させる努力を続けてきました。周知のよ うに、地球の表面には、生物

 本日から、マイクロバブル社会の形成の「第二部」に入ります。 その主題は、「マイクロバブルによる植物活性」についてです。 昨今のマスコミにおいて、食物や植物に、有害物質が混入されていたことが連日のように報道されています。本当に「怖い世の中」になりつつあり

 この「黒い水」の話を、本ブログにしばしば登場するK3さんにしました。かれは、マイクロバブルであれば何事にも人一倍関心を持つのですが、今回は、とりわけ、その関心度が強かったようで、それを自分で確かめられたようでした。 とにかく、大変なマイクロバブル風呂愛好

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