マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2008年08月

 本日は、朝から学生たちと学会発表用のポスターづくりをし、昼から岩国市の酒 造会社を訪問しました。山口県の岩国地方には錦川というきれいな川があり、その 下流では美味しい水が湧き出ていたころから、それを利用しての酒造りが昔から盛 んに行われてきました

学会での進展、美容師さん方の反応を確かめ、マイクロバブル技術が本質的に 発展する可能性を確かめることができました。それは、単に理論や技術研究の発 展に留まらず、それが人々の「いのち」や「生活」、さらには「こころ」までをも捉え始 めたことに非常に重要な

 月曜日の朝早く、福島のホテルを出て仙台松島へ向かった。昨夜は夜遅くまで歓 待されたので、少し、いや、かなり疲れが身体のどこかに残っていた。地元美容院 の方には、丁寧なことに見送りもしていただき、そのことに私どもの技術に対する期 待の大きさが現われ

8月8日から6日間、会津若松、福島、仙台、鶴岡と、東北地方の旅をしていました。 この旅には、いくつかの目的があり、それらの達成をめざしました。 その第1は、日本混相流学会についてです。今回も、二日目のマイクロ・ナノバブル技術セッション、三日目のリエゾンセッシ

 私は、マイクロバブル、とても小さな気泡です。 私の親は、マイクロバブル発生装置です。「超高速旋回式」と呼ばれ、水と空気を1秒間に数百回転も回転させることで、私が生まれます。水で空気が引きちぎられる こと、それが、私が生まれる原因といえます。 私は、生

少し朝早く仙台を出発したせいか、順調に月山も越え、11時過ぎには鶴岡のK先生宅に着きました。早速、マイクロバブル風呂に入らせていただきました。会津若松では睡眠時間が少なく、その後も講演を三回連続で行ったことから徐々に疲労が蓄積して、マイクロバブルに「飢え

旅も5日目、昨日の仙台での出来事は、とても印象深いものがいくつもありました。 また、鶴岡高専のK先生が仙台までわざわざ来られ、美容院「9A」の視察と講演会にも合流され、マイクロバブル技術が美容界にどのように浸透していくのか、その瞬間をご自分の目で観察され

 朝、福島を出発し、昼ごろに仙台に到着しました。早速、市内の「熊谷きゅうえい」 さんの新店舗の「9A」を見学させていただきました。 これが美容室なのか、その斬新さに、まず吃驚しました。お客さんは、受付を通して自分の名前が貼られているロッカー室へ、そこで

 会津若松から一直線、㈱APJの山根さんに送っていただいて、夕方、待ち合わせの福島駅に着きました。早速、仙台のHさんと打ち合わせをし、駅前の美容院に向 いました。  途中、出迎えの方に、福島でおいしいものは何ですかと聞きますと、一番は桃だ とのこ

 会津大学での日本混相流学会の最終日は、朝から6件の連続講演がありました。 最初の高知高専の秦先生は、マイクロバブルで微生物の発生をコントロールできるという大変面白くて微妙な興味深い内容でした。これまで、シャープ福山工場の半導体排水処理工場の驚くほどの結果

 本日は、福島県会津若松市の会津大学で日本混相流学会年会に朝から参加していました。学会のプログラムでは、朝から「マイクロバブル」セッションがあり、多数の講演発表がなされ、そのなかの一つが、私の研究室の高専専攻科生のK君 であり、大学の先生や大学院生のい

 本日は,早朝から新幹線に乗っています.今,大阪を過ぎたところです.東京で、企業の方と面談し、その後に会津若松へと向かいます。本日から、会津大学で日本混相流学会の年会が開催されます。明日は、マイクロ・ナノバブルセッションがあり、明後日は、私が企画したマイ

 若い「しじみ漁師」さんから、先日の宍道湖視察の折のお礼のメールが届きまし た。その一部を紹介させていただきます。  「昨日は遠路をお越しいただきありがとうございました。約半数がはじめて大成先 生のお話を聞いたのですが、宍道湖の現状を皆さんなんとか

私は、マイクロバブルです。水と空気を超(ちょう)高速で回転させることによって 生み出されます。まず、装置のなかで竜巻(たつまき)のような空気の部分ができ て、それを前後の回転速度差で次々に切断します。そして、切断された空気のかた まりは、圧力が高いと

    昨日は、島根県の宍道湖(しんじこ)に行ってきました。2年前の豪雨(ごうう)で 宍道湖全体が淡水化(たんすいか)され、ヤマトシジミ(以下、「シジミ」という)が大 量に死んで、その回復がいまだできておらず、不振が続いているとのことでした

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