マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2008年07月

今朝は早起きしてマイクロバブル風呂でたっぷり新聞を読みました。そのため、「気分前向き」になり、マイクロバブル人・番外編を書きあげました。いつもですと、家で書くことはないのですが、今日はそれができたのもマイクロバブルのせいでしょうか。おかげで余裕ができ、書

 さすがに3連敗をしてしまったMさん、意気消沈の日々が続きました。親譲りの寡黙がますます高じ、Kさんとよく似てきました。親子だから、そうなるのも不思議ではありません。しかし、その間も黙々とマイクロバブルだけは与え続けました。試験的 にサンプルを抽出すると

 今朝は、少し曇って蒸し暑いのですが、風がやや強い分、ここちよさを感じていま す。  K2さんの話も、そろそろ終わりに近づいてきました。そのまとめを行いながら、 書き進めることにしましょう。  「アコヤガイにマイクロバブルを与えると粘液が

K親子、つまり巨人・阪神戦におけるクライマックスは、次の第3回戦でした。それまでの戦いについて、少しまとめてみましょう。 1.オープン戦:稚貝をマイクロバブルで育てることで両者は一致、戦いは起こらなかった。 2.第1回戦:挿核前に、マイクロバブルを与えるかどう

昨日は終日、旅の疲れを癒すために、マイクロバブルとともに過ごしました。3日 間の旅で、海苔養殖、アワビ養殖、エネルギー問題、住宅問題における新たな契 機を得ることができました。 今朝は、いつもの緑地公園にいますが、夏らしくなった空の下、涼しい風が吹い

昨夜は遅く東京から帰ってきました。数々の成果を得た旅でしたが、そのなかで最高のものは、開花寸前のリュウゼツランを拝見したことでした。場所は、神奈川県逗子の小坪海岸でした。リュウゼツランの高さはヒトの高さほどあり、その上に数mほどの塔のような花の茎が伸びて

真珠の養殖には2年から3年かかります。それを育てるアコヤガイには、2年貝と3 年貝があります。この長い年月の間に、いくつもの工程を経ながらアコヤガイを育 て、真珠層を形成させていきます。当然のことながら、最後に見事な真珠が出てこ なければ、その努力は報わ

昨日は朝早く、新幹線に飛び乗り、名古屋に向かいました。うなぎの件で最近有 名になった一色町にいくためです。新幹線のなかは、狭い空間に閉じ込められるせ いか、非常に集中力が湧いてきて仕事をするのに良い空間ですので、このブログも 書けると思っていたのです

 野菜をメインとする生活が続いています。具体的には、チンゲンサイ、小松菜、 水菜、フリルレタス、サンチュなどですが、これらが冷蔵庫の中で比較的に長持ち していますので、ほぼ毎日が、この野菜鍋の料理で満足しています。もちろん、こ れらの野菜は、㈱APJの

  梅雨も明けて空が夏らしい青になってきました。 この旅日記を書き始めて2か月 が過ぎました。おかげで、読者のみなさまの反応がさまざまに現われるようになり ました。  あるブログでは、この旅日記のことが「おすすめ」として紹介され、「小気味よい文

昨日(7日)は、朝から夕方まで、実験装置の組み立て作業に没頭しました。最近、 このようなことを行うのは珍しく、一心不乱に「手足を動かす」ことが、「なんと健全 で、さわやかな気分になることか」と,改めて思いました。 おまけに、手足をよく動かしますと、頭が余

  周知のように、日本の真珠養殖業は、御木本幸吉翁によって創業されました。わ ずか3つの真珠がアコヤガイから出現したことが契機となり、それは、特許にもな り、戦前においては、国としての重要な産業にまで発展しました。 戦後も、三重県を中心に技術的普及がな

   この度、中小企業庁が山口県から出されて「地域産業資源」において、「マイクロ バブル発生装置」を認定しました。これは、一種の技術認定であり、その意義は 決して小さいものではありません(詳しくは、中小企業庁のHP参照)。  すでに同じ認定がなされてい

  山根さん(㈱APJ)から、どっさりとマイクロバブル野菜が届き、1週間前から、すっ かり「野菜生活」を過ごしています。例によって、生野菜と水炊き野菜を主とする夕 食を心から楽しんでいます。この形態は、昔の下級武士と同一の「一菜一汁」です。  とく

昨日(4日)は、山口県の技術振興担当の方の紹介で、老舗の酒造会社の方と面談しました。今日、日本酒製造業界もなかなか大変で、なんとか打開をしたいとのことでした。 このなかで、最近国内外で成功しているメーカーの話が出ました。日本酒といえば、秋から冬にかけて仕込

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