マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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2008年07月

1.生い立ち (1)マイクロバブル発生の第1ステップ  私(マイクロバブル)は、水と空気を回転させることによって生まれます。この場 合、水は空気よりも重く、空気は水よりも軽い、という2つの流体の性質を利用しま す。石をヒモで結び、それ

 最高に暑くなってきましたね。そして夏休みが始まりました。海に、山に、そして熱 いグランドの上で飛び回っていた幼いころを思い出します。最近は、本ブログのコメ ントを小学生の方からもいただき、大変うれしく思っていますが、そのことをK先生 に紹介したら

 その後、K先生には、不運が訪れます。父親の他界、奥さんの入院と窮地に陥っ てしましました。心配、不規則な食生活、慣れない土地で、少なくない心労が重なり ました。さぞかし大変なことだったろうと思いますが、頼みの綱はマイクロバブル、 その入浴だ

 昨日は、私にとって大変な豪華リレーでした。先発とリリーフとで、支援する選手が続いて活躍したからです。その先発投手は、延長の10回まで投げ抜き、9回の同点ホームランを引き出し、その後も投げ抜いたのです。大変な粘りが出てきました。昨年とは大きな違いです。 

 K先生のマイクロバブル風呂生活の効果が徐々に明確になってきました。3ヶ月 が過ぎてマイクロバブル談義がいよいよ盛り上がってきました。まずは、巨漢のK 先生が、「痩せた」といってきました。  「やはり、そうですか。どのくらい痩せましたか?」  「3

 K先生が「マイクロバブル風呂仲間」になっていただいたことから、それを通じての交流が始まりました。文化系の先生ですから、私にとっても、その会話は新鮮で、 非常に役立つものとなりました。それは、マイクロバブルの科学的特性や機能につ いてのほかに、マイク

  本日は、九州の博多へ向かう車中です。只今、関門架橋を越えて九州入りをした ところです。夏らしく、青空に入道雲がいくつも並んで浮かんでいます。今日は、福 岡ヤフードームの近くのホテルで「ある方」と面会する予定ですが、そのことについ ては、後ほど報告さ

 朝から暑い夏です。本日は、先日の貯水池で装置の据え付けの仕事をしています。マイクロバブル発生装置は、すでに稼働中ですが、その設置位置への移動と上部の植物生育部の設置を行い、装置システム全体が完成しました。 それにしても暑く炎天下のハードな仕事でしたが、

 こうしてK先生は、マイクロバブル風呂に入るようになり、文字通りの「マイクロバブル仲間」になりました。Kさんの主張は、次のように、常にはっきりしています。 「マイクロバブルのことを、とやかくいうのであれば、まず、風呂に入って体感することが先です。風呂にも

 K先生は、日頃は晩酌をしません。初体験のマイクロバブル風呂から上がり、夕 食に向かいました。なんとなく爽やかで、気分がよくなっていましたが、例によって、 最初はよく理解できません。 しかし、どてらの下で、どうも何かが違う、これは何だろうと思い始めて

 以前に、「ダム貯水池に5月の風渡る」という記事を書きました。その後、予定が変更され、その装置を本日、ある池に設置してきました。今日は、昼から大変暑く、炎天下で立っていると、少しでもくらくらしそうでした。とにかく、ものすごい暑さでした。 この池は、水深5~

マイクロバブルのテスト装置がK家に届き、新たな風呂生活が始まりました。ゲゲゲの鬼太郎や鼠男など妖怪が好きなKさんは、怖いもの見たさの、あのゾクゾクという気持ちになって最初のお風呂に入りました。しかし何も感じません。「あれぇ! こんなものか」と思いながら

K先生の南下距離は約1000km、奇しくも、同じ「T高専」に赴任されてきました。 昔、松本清張の「Dの複合」という小説を心驚かせて読んだことがありますが、まさ に、「Tの複合」となりました。「D」の場合は、「浦島太郎の伝説」ですが、「T」の場 合は、

 「今日も野茂が勝った!」、これはアメリカ留学中の私にとって大変な励ましとなりました。ロスアンジェルスのドジャーズ球場は、ダウンタウンから離れた郊外にありました。道に迷って、その辺を車で走ったことがありましたが、昼間から仕事のないか方が路上にたむろしてい

 本日は、朝から家で仕事をしていたために、家を出るのが遅くなりました。出ると ともに、今日は遅いから101段の階段を上るを止めようかと、いつもの弱気が出てき ました。しかし、不思議なもので、一端緑地公園に入ると、今度は逆で、それを前に して逃亡は

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