本日は、陽光が差し込んできたかと思うと、雨がまた降るという具合の天気を繰り返しています。

テレビ報道によれば、大雪のところもあるようで、衆議院選挙に行けるかどうか、心配のところも出てきているようですね。

この間の選挙ニュースを拝見し、新しい「重要な何か」が生まれてきたような潮流が見えてきたような気がしています。

そこから、時代を貫く、科学と技術を大切にし、豊かで、ゆかいな日本社会の形成を可能にすることが切に期待されます。

さて、この2週間、急ぎの書き物をしていて、そちらの方に引っ張れながらのブログ書きになっています。

こんな時にも、平然とブログを毎日更新できるようになりたいと思っていますが、まだまだ凡人の域を脱していないようで、本日の更新は、いつもより数時間遅れてしまいました。

本日の主題は、先日のマイクロバブル3時間入浴の続編です。

まず、マイクロバブル入浴の重要な特徴を示しておきましょう。これらは、つい最近においても検証がなされていることですので、そことも考慮して述べておくことにします。

 ➊身体が疲労してくると、ますます頻繁に、そして長くマイクロバブル入浴をするようになる、求めるようになる。

 ❷身体の調子がよくない側に、マイクロバブルの効果が現れやすい。たとえば、手足だと何らかの障害のある方に、その効果が発揮されやすい。


このところ、ある「書き物」において格闘しているからでしょうか。私のマイクロバブル入浴が、徐々に長くなり、昨日は、最近では2度目の3時間入浴を行ってしまいました。

その入浴は、こんな具合でした。

最初は、半身浴で、新聞一紙を読みました。折から選挙の記事が多く、それらを楽しく読みながらお湯に浸かりました。

しばらくして、いつものように睡魔が襲ってきたので、半身浴から全身浴に移行し、ますます、マイクロバブル入浴による「ここちよさ」を睡魔とともにゆっくり味わい、遊ばせていただきました。

このここちよい「うとうと」が遠のき、「ここで、でようか?」と思いましたが、まだ身体が「ここちよさ」を求めているような気がしてきて、今度は、持ち込んだ雑誌を読むことにしました。

眠気が去った後ですから、頭がすっきりしていますので、この読書がどんどん進みました。これを「ここちよい読書」というのでしょうね。

内容もおもしろく、そして、知らない歴史的事実が書かれていましたので、ついつい読み進んでしまい、これで3時間入浴になってしまいました。

ここまでは前回の記事と同じですが、ここからは違います。

ーーー 今日も長風呂をしてしまった。おかげで、頭も身体もすっきり、37~39℃のお湯に、3時間も浸かると、普通は風邪を引いてしまうのに、その寒気を感じない、ふしぎだ!

こう思いながら、湯船から出る時に、その湯船を眺めて「ぎょっ」と驚きました。

ーーー いつもより、風呂の水が黒い! これは、・・・・?

この水が、いつもより黒い,そのことに気付いて驚いたのです。最近は、このような体験がなく、ちょっと驚いてしまいました。

ーーー そうか、たしかに黒い。相当汚れている!

服を着た後からも、この黒さが気になって、再度、風呂の湯を眺めたのですが、その黒さに変わりはありませんでした。

(何か、重要な新しい経験に出会うと、それを何度も確かめる、それが、私の科学的習性になっていますので、今回も、それが作用し、その確認を繰り返す作業をしてしまいました)

このお風呂は、家族が入った後でしたが、それでも入浴する時には、こんなに黒くはありませんでした。

おまけに、お湯が少なくなっていたので、かなりの量を継ぎ足していました。さらに、睡魔に襲われながらの足し湯をしていたので、目が覚めたときには、かなりのお湯がオーバーフローして流出した後でした。

ですから、そのほとんどが、新しい水に入れ替わってしまった状態でした。

となると、この黒い水の正体は何か?




その結論は、私の身体から、この成分が出てきた、ということになります。

いつもですと、ここで吃驚仰天となるところですが、そうはなりませんでした。

この現象は、何人かの人々から、指摘された現象であり、私も経験してきたものだったからです。

次回は、その経験談に改めて分け入ってみることにしましょう(つづく)。

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大船渡湾のかもめ(撮影は、大成由音氏)