新しいブログサイト(ライブドア)において、ブログを再開して1カ月になりました。

おかげさまで、かつての読者が復活し始め、そして新たな読者も徐々に増えてきているようです。

しかし、これは真に息の長い、こつこつと進める仕事ですので、気長に、そしてしっかりと歩んでいく「旅日記」にしたいと思っています。

いわば、「急がば回れ」、「千里の道も一歩から」、そして「チリも積もれば山となる」、という具合に進むことを基本にしたいと思います。

このブログ記事を書く目的は、多くのみなさまに、正しくて科学的なマイクロバブルの知識を持っていただくことにあります。

今年は、マイクロバブル技術を1995年に披露して丁度20年になります。この間、マイクロバブル技術はわが国発のオリジナル技術として、着実な発展を遂げてきました。

しかし、それに付随して、何やら怪しげな「マイクロバブル?」、「ナノバブル?」も登場してきて、一種の社会的混乱が一部に発生するようになりました。

ですから、読者のみなさまは、その誇大評価、過誤、さらには偽物に決して騙されないように願います。

これらの類の特徴は、マイクロバブルやナノバブルでなんでもできる、なんでもやってのけるという宣伝の物が多いことにあります。

それから、二番目の特徴は、「マイクロバブルであれば、その効果はすべて同じである」ということにあります。これには、一部の学者がかつてそのような事をいっていましたので、その影響があります。

第3の特徴は、その装置をべらぼうに「高く」売ろうとしていることにあります。

ある業者の方が、私の開発した装置を基にして、「ナノは高い、マイクロバブル安い」といっていたことがありました。この場合、「ナノ」とは、「ナノバブル」のことを指しています。

この傾向は、反対に安い側の装置についてもあるようで、マイクロバブルらしきものが、しかも、わずかにしか出ていなくても、それを誇大宣伝して、さも効果があるように主張しているものまであります。

なかには、「マイクロバブル」と書いていることから、私が開発したものだと勘違いして、装置を購入されている方もおられるようで、そのことをわざわざ連絡してくる場合もあります。

そんなときは、はっきり言うことで、その方を傷つけてはいけませんので、できるだけ、やんわりと諭すように説明することに心掛けています。

長期的な視野でみると、このような商品の玉石混合状態が生まれることは避けられず、むしろ必然的なことなのかもしれません。

いずれ「淘汰」されていくことなのですが、間違って購入された方々が不幸になることには違いがありませんので、どうか要注意をよろしくお願いいたします。

マイクロバブル装置を購入されるときは、高すぎる場合には要注意、逆に安すぎるには、その効果をきちんと調べて、購入することがとても重要です。

その際、本ブログで書かれていることを参考にして、その効果について尋ねるのがよいと思いますので、そのご理解をよろしくお願いいたします。

さて、前置きが長くなりましたが、本日のブログガイダンスの話に戻ることにしましょう。

新しいブログサイトを利用したことで、かつては不明だったことが、新たに解るようになりました。

そのひとつが、ログビューワ「ログミン」です。これは、最新ブログアクセス者のサイトをアニメ風にして示してくれる動画です。

これには、「初めての閲覧」、「10回目の閲覧」といった具合に、その閲覧回数が表示されます。

また、その訪問者が、どの記事を読まれたかまで解るのです(読者のサイト名が解るだけですので、読者のアドレスや個人名が判明するのではないので、そのご理解もよろしくお願いいたします)。

このログミンのアニメ訪問者が読まれると、記事の看板をくるりと回して書き換えてくれますので、何を読まれたのかが一目瞭然になるのです。

これをしげしげと眺めていると、1)固定の閲覧者が、徐々に増えていること、2)一度訪問されると、その訪問者がかなりの記事を読まれていることが明らかになってきました。

平均的には、1度の訪問で10個程度の記事を読まれているのではないかと思います。

これは、「熱読」、「愛読」という類に相当することではないでしょうか。すなわち、この読書によって、マイクロバブルのことが、よりふかく学習されている現象が発生しているのです。

この傾向を考慮して、ブログのデザインも変更し、最新記事の数をできるだけ並べる方式に変更しました。

人気のブログ記事の編成方式とは、かなり異なる形式になっています。

上述したように、本ブログの目的は、マイクロバブルに関する正しい、そして有効な知見をみなさんに理解していただき、それを通じてマイクロバブル仲間になっていただくことをめざすことにあります。

すなわち、圧倒的多数のマイクロバブル理解者と仲間の出現で、その究極としての立派な「マイクロバブル社会」を形成していくことにあります。

どうか、その目的達成のために、みなさまのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

マイクロバブルの発生M1海水

M1型マイクロバブル発生装置から発生した海水マイクロバブルです。海水のために、いわゆる白濁化が起こっています。一連の本ブログにおける写真の無断転用はお控えくださいますようによろしくお願いいたします。