出張か帰った翌日に、櫛野農園(くしののうえん)に注文していた「黄ゆず玉」が届きました。昨年は、この「ゆず」が熟れる前の「青ゆず玉」を注文したのですが、うっかりして、その時期を逸してしまいました。
自然のものですから、青ゆずが熟れて黄ゆずになっていくのですから、これはいたしかたありません。
そこで、今回の旅行で大変お世話になったMさんに、その一部を送るとともに、早速、その味を試してみました。
まず、皮の一部を切り落とし、黄色い皮の下に暑さ数ミリメートルの白い部分があり、その下に酸っぱい実の部分があることを確かめました。
この皮を数片切って食べてみました。ほのかな、そして見事な香りがするゆずであり、えぐみが少しもありませんでした。
次は、中間の白い部分を食べてみました。じつは、ここが美味しくて甘いのですが、その通りの味でした。そして、最後は、中の実の部分で、ゆず本来の酸っぱさがありました。
さて、これをどう食べるのか、ここが問題ですが、たちまちは、これを大根のように擦って食べることにしました。大根おろしならぬ、「ゆずおろし」というわけです。
これを肉と一緒に食べてよし、野菜と一緒でも抜群の香りが漂い、ぐんと美味しさの幅が広がります。
青ゆずほどの新鮮さはありませんが、「これもなかなかいける!」と思いました。
以来、毎日の料理に、この黄ゆずが出てきて、それこそ「ゆずの日々」を味わっています。
この無農薬「ゆず」は「おすすめ」です。みなさんに、この「黄ゆず」の香りを届けるために、さらに10㎏を新たに注文しておきました。
日本列島においては、この「ゆずの香」が届かないところもありますので、それを送り届けたいと思っています。
みなさんも、「黄ゆずおろし」を一度試されてみてください。

さて、本日はこれれから上京の準備が始まります。まずは、マイクロバブル入浴で元気になることを一番先に行います。どうやら、今日も長い一日になりそうです。