海水を入れた水槽にマイクロバブル発生装置を転用しましたので、植物用の装置が足らなくなりました。

そこで、新たにマイクロバブル発生装置の追加を検討することにしました。

中古の装置のなかからM2-L型とポンプを選んで試したtころ、流量が多すぎて水が上流のタンクや水路から溢れるようになりました。

これは明らかに、マイクロバブルの発生においてもより強力になってことを意味していますので、装置のバージョンをLM型に一段下げてみましたが、それでも上流のタンクから水があふれてしまいました。

ポンプの能力アップが、この現象に寄与していたからだと思います。

やむなく、タンク内に装置を入れることを止め、水路内に装置を直接入れて試してみました。

そしたら、今度は装置付近の水路から水があふれ始めました。この対策として、装置先端にカバーを設置することで、安定して送水ができるようになりました。

この改善でマイクロバブルの発生量がやや増加しましたので、その分の効果が徐々に出現してくるでしょう。

さて、ビニールハウス内には、3つの水槽と水路が1つあり、それらが順調に動くようになりました。

そのなかですくすくと成長しているのが、チンゲンサイ(第1水路に移植)と水菜(第2水槽)です。

いずれも、現在の栽培環境によく合っているのでしょうか、その成長ぶりに注目しています。

ーーー すくすくと成長する姿は本当に美しい。

こう思うと、毎日の観察がますます楽しくなり、ビニールハウスで過ごす時間が増えていきそうです。

すくすく成長は美しい。これは、植物に限らず、あらゆる生物にいえることなのでしょうね。

つづく

DSCN2716

成長過程のチンゲンサイ、2012年12月16日、マイクロバブル博士撮影。