本日は、遠くからお客さんを迎えることになっていましたので、昨夜から、その準備に夢中になっていました。

「論よりは証拠」といいます。実物で、マイクロバブルの凄さを味わっていただくのが、なによりも説得力があることです。

そこで、昨夜はあわてて準備をしました。ときとして、これでもよい結果が出る時があるのですが、少し時間が無くなっていたので、どうなるか、際どい気持ちになっていました。

余裕があり過ぎて、最後のひと押しが足らなかったどこかのパリーグ球団とは違い、必死で食い下がっていく方が、最後には勝利をしていくのですね。

結局、それに逆らったのは、私が応援しているW投手だけであり、彼が降板した後は、ワンサイドになってしまいました。

横道にそれましたが、私どもの準備においては、その余裕のない方であり、それにあやかりたいと思いながら、その実験を我が家で行いました。

これは、先日も行ってきた実験ですから、その要領はよくわかっているつもりでした。ところが、先日とは違う結果が出てきて、最初から、これは何だと考え込むことになりました。

ひいきの球団が打たれて負け始めている最中の出来事ですから、落ち着けない度合いがさらにましてきて気がきではありませんでした。

「なぜか?」

「おそらく、前回とは材料が違うからであろう!」

こう思いながら、次に進むことにしました。なにせ、目の前でマイクロバブル「ある、なし」の比較をしながらですから、しかも状況がどんどん変わっていきますので、退屈などできない実験です。

家族とああだ、こうだといいながら、実験が進みますので、それは、それは楽しい雰囲気が漂うことになります。

しかも、みな、観るところがちがいますので、その意見が結構参考になります。

このおもしろい実験のおかげで、応援していた球団が負けても、それほど深いショックを受けることはありませんでした。W選手の活躍を除けば、みないいようにやられましたので、これはどうしようもないやと思わざるをえませんでした。

こうしてめでたく、第1次の実験を終了し、明日の朝に備えることになりました。ついでに、もっと気分をよくしようと、忍者ものの映画を見させていただきました。

この忍者は、幼いころから差別を受け、そのなかでたくましく育って忍者になっていましたが、その原作は、子供のころの貸本屋で読んだことがありました。

こうして、プロ野球からはじまり、面白実験、最後は忍者映画で、昨日の夜なべは終わりました。

そして今朝は早く起き、その仕込みから次の実験に取り組みました。次の条件を変えた実験では、両者において一挙に変化が起こる結果になり、「ああ、これでよい」と思いました。

その結果をお見せしましたが、それは彼の予想をはるかに上回るものでした。

これで、昨日の「夜なべのかい」があったと思いました。

無題ninnja