本日は連休最後の日でした。不思議なことに、5月の連休は仕事をするものだと思ってきました。したがって、どこかに遊びに出かけた、あるいは何かしたという記憶が少しも残っていません。

このような具合ですから、今年も、そのようになるであろうと予測していましたが、やはり、その通りの結果になってしまいました。

今朝も、積み残されていた仕事に取り掛かっていたところ、それがなかなか進まず、身体を休めていたら、そのまま転寝をしてしまいました。

これでやや頭が軽くなり、気分を取り戻して仕事をやり直していたところ、東の方から電話がかかってきて、今度は、その要請を受けての書類づくりに没頭することになりました。

これで夕方になり、さすがに、集中して書類づくりを行ったからでしょうか、相当な疲れを覚えたので、次の会議を延期してもらい、マイクロバブル風呂にゆっくり入りました。

これで、疲れが抜け、元気を取り戻して会議に参加、そして深夜は、積み残しのブログ書きとなり、これで連休のすべてを終えました。

振り返れば、墓参りをかねての大分行き、翌日は休養を兼ねて寝不足解消の眠りを遂げ、1日は書類づくり、2日は研究室へ、それから東京からの来客対応、送付書類づくりとなりました。3日、4日も研究室へ、学生と実験の準備、さらに書類づくりを行いました。

このようにして、真に味気ない連休を過ごすことになりましたが、いつもこんなものだと思っていますので、少しの後悔もありませんでした。

おかげで、積み残しの仕事がやや解消したと思うことができましたので、少々気が楽になったような気がしました。

それにしても、地震と津波、そして原発危機の災禍の渦中にある現実を踏まえ、何をどう考え直し、何をするのか、そのことが根本的に問われています。

安全で豊かな国づくり、そのことがマイクロバブル博士としても、根本的に問われているような気がして、そのことをじっくり考えさせていただいた連休となりました。

なんとか、みなさんと力を合わせて、この国難をブレイクスルーしていく必要がありますね。

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