昨日は、知財関係のデータづくりを早朝から開始、数編の論文査読、会議と大変目まぐるしい一日でした。

それでも、ちょっと良かったことは、その最前者において、少しの猶予が生まれて、本日は早朝から別の仕事ができるようになったことでした。

時は金なりといいますが、本当に、そのことを実感しています。おまけに、健康は金以上です。

それを維持しながらハードな仕事をこなしていくのですから、その健康と時を考えながらの格闘の毎日といえます。

そして、それらがつついストレスを生むことになり、心身に負担をかけてしまいます。

また、その負担がさらに新しいストレスを呼び込み、さらに心身がきしんでしまうのですが、普段は、そのことにほとんど気づかずに過ごしてしまいますので、本当は怖い話といえます。

その意味で、歳を重ねてきますと、自らの生活習慣の健全性、これを改めて考え直してみる必要があるようですね。

さて、その少し余裕が生まれた本日は、早朝から、強力なマイクロメートル風呂に入り、新たな申請書づくりに取り組んでいます。

なにせ、こういう時には頼りになるマイクロバブルですから、「頼むぞ、マイクロバブル!」と叫びたくなります。

私の性分でしょうか、いざ書き始めると、そのほとんどを書き変えて新たな構想を考案することになりますので、そのために容易い作業になることはありません。

どこか、影の方で、「それでいいではないか」という甘い囁きが聞こえるのですが、パソコンを打つ手は、それを頑として許すことはありません。

しかし、その大変さ、厳しさは、より説得力を出し、明解にする、他との差別化を可能にすることに結び付きますので、結果的には大した作業ではなかったという認識を最後に得ることができるようになります。

その意味で、その時の感情というものは移ろいやすいものですね。幼子は、15秒ごとに関心が移るので、その15秒間を制御すればよいのですが、もしかしたら大人も、本質的には、これと大差はないかもしれませんね。

というわけで、このところ、いつも申請書づくりに明け暮れていますが、それに慣れてくると結構楽しい作業になってきますので、これまた不思議な感覚に陥ってしまいます。

なによりも、その申請書の課題につての戦略的アプローチがより明快になり、さらに、どう戦うかの戦術も明らかになっていくのですから、頭の中が非常にすっきりしてくるのです。

そして、この個々のアプローチが重なってより大きな主題への取り組みの構想もできあがるようになるのです。

というわけで、これから一日をかけて書類を仕上げ、提出することに没頭させていただきますので、その採択がなされることを切に願って、この辺で筆を置かせていただきます。

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