今朝はあいにくの雨模様、このところ散歩に出かけていましたが、それを取りやめて二度寝をしてしまいました。

というのも、昨夜は新幹線での帰りが遅くなったせいか、朝になっても疲れが残っていて、やむなくマイクロバブル入浴の方を選ぶことにしました。

このところ、マイクロバブル入浴の度に睡魔が襲ってきて、よくうつらうつらすることが多くなってきたようです。

その度に、ここちよい睡魔とたわむれることができて、持ちこんだ新聞や小説を読むことが中断してしまいます。

もしかしたら、これはマイクロバブルがゆっくりと風呂に入りなさいといっているのかもしれませんね。

というわけで、疲れが残っているときは、マイクロバブル入浴を重ねることが、私にとっては最高の手段であり、それを実行することがいつのまにか習慣になっていました。

幸い、午後からは雨が上がり、いつものようにパソコンを抱えて散歩に出かけました。途中、「今日は出ているかな?」と思いながら、近くのセブンイレブンに立ち寄り、地元紙を一部購入しました。

早速、その新聞を広げ、目当ての記事を探すと、その記事が8段抜きで掲載されていました。なるほど、これは立派な記事だと思い、すぐに引き返して、そこにあった新聞4部をすべて購入しました。

それから、いつもの喫茶店へ、ここでゆっくり静かに落ち着いてその記事を読み、ブログを書くつもりでした。

ところが、今日は日曜日の午後でしたので、たくさんの客がいて、注文においても長く待たされるほどで、落ち着いてコーヒーを飲むという雰囲気ではありませんでした。

やはり、ここで落ち着いて思索を行い、ブログの記事を書くのは早朝にかぎりますね。

そそくさとコーヒーを飲み、新聞5部とパソコンをぶら下げ、家に帰りつき、そこでまたマイクロバブル入浴、今度は、そのお風呂の中で、再度、その記事の取材のときのことを思い浮かべてみました。

若い記者で、それこそ細かいことまで根掘り葉掘り聞いてくる記者でした。「どうしてそんな細かいことまで尋ねるの?」というと、「納得して記事が書きたいからです」ときっぱり返事をしてきました。

それから、記事を書きあげる時も何度も電話をしてきて、いろいろと質問してくるのです。理科系ではないのでといっていましたが、この姿勢は立派で、途中から、こちらのほうが、「もうないですか」と尋ねてやることにしました。

その粘りとしつこさが、この記事にも反映していいました。一部、事実認識のところで不十分なところもありましたが、全体としては、私のいったことが要領よくまとめられていました。

これからも、取り組みの進展に応じて取材したいといっていました。この記事が、その確実なすてステップになったような気がしました。

それから、私のスナップ写真もよく撮れていました。10数枚連続で、それこそ何枚も撮っていたので、よい写真が得られたのでしょう。身内からも、写真がよいと誉められました(つづく)。

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