今朝も早朝散歩に出かけました。徐々に習慣になりつつあり、わずかですが、これが体調改善にも結び付いているようです。

さて、近頃は、このブログ記事をいろいろな方が読まれているようで、昨日もラジオ関係の方から話がありました。

私どもの仕事や取り組みを社会的に認知、そして理解していただくことはなかなか難しいことですが、このようにブログを通じて、それが可能になることについては、とてもありがたいことだと思っています。

この方は、1999年当時広島におられたそうで、私どもがカキ養殖の改善で取り組んでいたことも知っておられました。

今回の東日本大震災支援プログラムにつきましては、その広島の時の様相に類似している部分がかなりあると思っています。

あのときは、それこそ、この現場から何かを見出すことができるかもしれないと思って、車でせっせ、せっせと通ったことを思い出します。

徳山から高速道路へ飛び乗り、広島へ、そして広島港から江田島湾へ、よく通ったことを思い出します。

もしかして何かに取りつかれていたのかもしれませんが、そこへ通う度に「重要な何か」を探り当てたような気がして、そのうちマスコミが大きく取り上げるようになり、圧力を感じるようになりました。

しかも、その圧力のなかには、マイクロバブルのことがよくわからない、海に適用した事例がなかったことから、どうやればよいかが分からない部分もありました。

しかし、それから10年余が立ち、海水マイクロバブルの適用法についても多少の勉強と学習を重ねてきましたので、それなりに進歩はしてきています。

それに、広島の時は、せいぜいマイクロバブル発生装置の数も10機程度ですから、今回のとはかなり規模が違いますので、その面からも異なるアプローチができるかもしれませんね。

早くも、今年は異常高温の日々が続いており、昨年以上に、全国各地の閉鎖水域における水質悪化が進む恐れがあります。

御承知のように、昨年の夏は陸奥湾の南半分において異常高温、貧酸素水域の形成で65億円にも及ぶホタテ漁の被害が出ました。

そのため、手持ちの稚貝の数も少なく、その弱体化が進む恐れがあります。これは、震災と大津波の影響を受けた閉鎖海域も同じであり、その影響の拡大が切に心配されるところです。

本ブログ上でも何度か書かせていただいたことですが、昨年の夏に、山口県の貯水池において、かつてあり得ないほどに、数倍の無酸素水域化の進行を目の前にし、これは何かが日本列島で起こるかもしれないと考え込んだことがありました。

その予感は当たり、陸奥湾などの貧酸素化が起こりました。そして、大地震、大津波の襲来による海の変化という、予想もできない事態になりました。

さて、今日も早朝散歩の途中で、喫茶店に寄り、一杯のコーヒーを飲みながら、このブログを書いています。

ここは冷房がよく効いていますので、服は長袖でないと長時間いることができません。それから、この冷房は、私の頭を冷やしてくれますので、比較的快調に記事の執筆を進めることができます。

それから、最近は、愛用のパソコンが自らの熱のせいでしょうか、時々動きが悪くなりますが、ここの冷房下では、その調子を低下させることを防いでくれます。

もしかして、この暑さに、私のパソコンは耐えられないのではないか、そんな心配さえしています。なんとか持ってくれるとよいのですが、これも心配のタネのひとつになりそうです。

今日も非常に暑くなりそうですね。みなさま、暑さに負けずに、この夏を乗り切ってください。

私も、この夏の大仕事を控え、早朝散歩で体力の維持と増強を目指していますが、さて、どうなることでしょうか。

「今日は暑いぞ!」

お隣の方が、そう呟いている声が聞こえてきました。

「そうか、今日は暑いか!」

こう思いながら、ここちよい喫茶店を出ることにしました(つづく)。

ゴッホ3ひまわり