先日、本ブログの愛読者から、ここに登場している「みどりこ」の名前を尋ねられましたので、何と呼べばよいかを検討させていただきました。

その結果、今後は、「しらたまちゃん」、「しらたまくん」と呼ぶことになりました。これは、白玉のように色が白いので、そのような愛称が付けられており、今後は、このように呼ぶことにします。

さて、その白玉ちゃんが、好んだ「おもちゃ」の二つ目が、「ベビージム」と呼ばれるものです。

これをプレゼントされて、その母親が驚いたのです。最初は、小さな手遊びをするおもちゃであると思っていました。

逆に、プレゼントする側は、その母親の思いをあまり理解していないで、インターネット上で、これを探し当てたようでした。

これが、届いて、その両親が、まず、その大きさに驚きましたので、そのみどりこのしらたまちゃんも吃驚されたようです。

眠かったせいもあり、最初に、このジムのなかに座らされたときに、その周囲にいろいろなものがあって驚き、最後には泣いてしまいました。

このジムから離れても、それが気になったのか、このジムを見ては泣きを繰り返していました。この無邪気な姿がかわいくておもしろく、その周囲の大人たちは逆に大笑いをしていました。

しかし、2回目からは、このおもちゃがすっかり気に入った「しらたまちゃん」、これで、その後の「しらたまちゃん」の手足を鍛える運動が繰り広げられることになりました。

このイスに座ると、しらたまちゃんの前後左右には、いといろなものがぶら下がり、配置されていましたので、それを手で触ることで、頭を刺激することができます。

しかも、両手を使って、これらを掴み、まわし、引っ張る、これは、しらたまちゃんにとって、とてもよい運動と刺激になりました。

しかし、もっと刺激的な効果の発揮は、足の方でした。最初は、足が床に届かず、左にあるマットをひいていましたが、最近は、これが不要になりました。

この手を使って、前後左右の物をつかみながら、この白玉ちゃんが時々、上下運動してジャンプするようになったのです。

この三本の柱には、バネがついていて、そのジャンプをしやすくしているのです。強くジャンプすればするほど、座イスが上下に振動し、その上下運動を楽しむことができるのです。

この運動のここちよさを体得した「しらたまちゃん」は、とても得意そうにジャンプを繰り返して、そのうちに、このジャンプ運動が主になり、5分、10分とジャンプを楽しむようになりました。

このジャンプで、足が相当鍛えられ、ジャンプ後の足の裏は赤くなっていました。この足裏には血管がたくさんありますので、足裏の血流が促進され、それが脳にまで達し、刺激を繰り返すのです。

このジャンプ運動によって、その後のしらたまちゃんには、重要な変化が起こりました。その結果、このみどりこは、ますます笑いを浮かべるようになりました(つづく)。

Y-24