今朝は、朝3時に目が覚めました。前日にあまり寝ていなかったので、早く寝てしまったことが影響したようです。

すでに、昨日までのブログ記事に紹介させていただきました降ってわいたような文書づくりのために約2週間を費やすことになりました。

これは、東日本大震災支援プログラムの続編として、ぜひとも取り組みたかった課題でもありました。これから、どうなるか、その審査結果を待たせていただきます。

一方で、このような仕事をすると、その反動が必ずあって、それにもきちんと対応しなければなりません。そのひとつが、目の前にあった試験の採点、成績提出でした。

この作業は、私にとっても、なかなか容易ではなく、いつも時間がかかります。1枚を採点すると、その学生のことが頭に浮かび、ついつい考えてしまい、そこで無心になれないことが影響しています。

また、採点のしやすさなどを考えて問題を出していませんので、いざ、実際の採点となると相当な時間を要してしますのです。

今回も同じことが繰り返され、しかも一人の答案用紙は6枚から8枚もあり、これらと格闘することを余儀なくされました。

結局、夜の12時から採点を開始して、それを終えたのは朝のことでした。この間、どうしても集中力が何度も途切れてしまい、極端にいえば、一人の採点ごとに、ペンを置いてしまい、途切れてしまいました。

そこで、前回は、桑田佳祐さんのコンサートのDVDをかけながら、「立ち上がれ」、「フレー、フレー」と、その歌に勇気づけられながら採点を遂げ、比較的うまくいったと思いました。

そこで、今回も、この手を使おうと思って、その録画を探したのですが、どういうわけか、それがうまく見つかりませんでした。

やむなく、何もなしで採点を始めました。しかし、どうも、これでは先日のようなペースにならず、これでは朝までに間に合わない、という危機感を覚えるようになりました。

そこで、再度、桑田さんのDVDを探しましたが、今回もどこに行ったやらで、どうしようかと思いあぐねてしまいました。

「どうしようか、もう1回探してみようか」

こう思っていたら、たまたま、「緑子」さんの録画を見つけることができました。

「よし、これで行こう!」

と思い、一人分の採点を終えると、その緑子の「しらたまちゃん」を、その都度横眼で見ることを繰り返すことにしました。

そうすると、「効果てき面」とは、このことでしょうか、この「しらたま効果」で、俄然、この作業が進み始めました。

この効果は、まさに「精神的癒し」だけでなく、それ以上の「プラス効果」があるようで、今後にも期待が持てるという自信をえることができました。

というわけで、この工夫によって、この山をなんとか超えることができました。

これでほっとして、いつものマイクロバブル入浴を済ませ、元気になって散歩に出かけました。

そういえば、今朝は、いつものコースにある銀杏の葉がみな落ちていました。これで秋が終わり、冬がやってきていることを理解しました。

これから、師走も押し迫って、年末を迎えることになります。みなさんにとっても何かと忙しい年末ですが、身体に気をつけられて、元気でよい年末をお過ごしください(つづく)。

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