もう梅雨入りしたのでしょうか。一日中雨が降り続けています。

我が家のつくり方のせいでしょうか、いろいろなところから雨音が聞こえてきて、雨が降りはじめると、そこら中がにぎやかになります。

風が吹いている場合には窓も開けられませんので、閉ざされてしまいます。

雨が降ると、あれほど泣いていた小鳥たちの声が少しも聞こえてきませんので、何も聞こえてこない、ただひたすら雨音だけの世界に包まれてしまうようです。

晴耕雨読という言葉がありますが、このような時には、ゆっくりマイクロバブル入浴を行って、読書や書き物をするにかぎりますね。

先ほども、小一時間、風呂の中で夢中になって読書をしていました。それは、宇宙の無重力状態をどのようにしてつくりだすかということをテーマにしていました。

一般的には、NASAなどでは遠心力を利用し、それを回転させることによって生みだします。

この地球上では重力が働いていますので、それに逆らうには別の力が作用するようにし、そこの無重力空間をつくりだすことができます。

この作用によって、宇宙と同じ無重力空間を簡単につくりだすことができるのです。

この方は、その空間づくりに成功し、そこからさまざまな展開をなされたようで、その内容がおもしろく、思わず、風呂の中でのめり込んで読みふけってしまったというわけです。

よい本は、その後に必ず余震が残ります。そして、また、おもしろいと思ったところを読み返してみようという気持ちも湧いてきます。

そんな気持ちをわくわくさせる内容でしたので、「そうか、そうだったのか」、「もしかして」と次々に想いが湧いてきました。

アマゾンで頼んだ古本でしたが、やはり本の効用はすばらしいですね。本好きの吉田松陰が現代に生きていたら、毎日のようにアマゾンで1クリックして本を注文していたでしょうね。

とにかく、いろいろと、宇宙空間形成に関する面白い実践報告がなされていましたので、その思い当たる部分について、これから私なりに検証をしてみたいと思っています。

雨が小降りになって、西の方がやや明るくなってきたようです。

「よく降るなぁー」

と退屈気味でしたが、上述のマイクロバブル風呂での読書によって事情が一変してしまいました。

それでは、その読書で、少し元気をいただいたようですので、これから、文書作りに移行したいと思います。