前回はカブト虫の話でしたが、今日は風の話です。

本格的な夏の到来で、暑さが徐々に増してきています。その度に、涼しいところはどこかを探しまわる日々が続いています。

幸いにも、ここ国東市武蔵町の向陽台は、海から近く約1kmの位置にあります。この距離ですから、海洋性気候(豊後灘)の影響を受けます。

同時に、この団地の背後には小城山があります。この標高が200m程度ですから、その麓の位置にある向陽台の標高は数十メートルだと思います。

すなわち、海の近くでありながら、山の麓、つまり高台の山の気候の影響も受けるところといえます。

また、すでに述べてきたように、この団地の周辺は森で囲まれていますので、森のなかにスポッと囲まれてあるのが、この団地といえます。

となると、ここは海と山手の森の両方の影響を受けるところといえます。

これは、天気が不安定になり、変わりやすい、そして風が吹きやすいところといえ、風が止むことはほとんどありません。

海からは東風が吹き、山からは西風が吹くという、風のある場所なのです。

地元の方々にお聞きすると、ここは夏も冬も風の強いところだそうで、私の観察結果とも符合します。

そこで、私の風観察結果を示します。

朝日の出前に起きると、まず、新聞を取りにいきます。その時に玄関を開けて風を家の中に入れます。

この時は西風ですから、森から伝わってきた涼しい風が吹いてきます。この風を浴びながら、新聞を読む、ここですがすがしい思いがしてきます。

気分がよい時は散歩にも出かけます。

また、早朝のマイクロバブル風呂を楽しみます。

朝の冷気を感じながら、マイクロバブルをたっぷり味わうとさらに頭がさわやかになります。

そして、ここから朝の一仕事になり、その最初がブログ書きになります。最近は、原稿のせいで相当滞っていますので少々頑張って書き増していきたいと思います。

太陽が上ってくると、徐々に中庭にも陽射しが入ってきます。

最近は、この早朝に中庭に出て書き物をすることが快適であることを見つけました。朝の冷気と風で、ここが抜群の仕事空間になれるのです。

となると、ここに座る椅子が問題になります。なにか、軽くて持ち運びができ、ゆったり書き物ができる椅子がないか、真剣に探そうかと思い始めています。

つづく