マイクロバブル博士のコメント

この体験談を聞いて、まことに世にも不思議なことが起こったと思いました。おそらく、マイクロバブルの吃驚現象のひとつとして記録される出来事といえるのではないでしょうか。

まず、もっとも重要な問題は、ぱっくり開いた深い傷が、それこそ跡形もなく消えて治ってしまったことです。

これは真に不思議で、この謎解きが重要です。ただ、マイクロバブルの風呂に入って顔にマイクロバブルを当てるだけで治ってしまったのはなぜでしょうか。

しかも、その傷がほとんどというか、皆無にちかいほどの状態で治っているのです。私も、自分の目で、その部分をしかと観察しましたが、その傷をどこにも見つけることができませんでした。

ぱっくり開いた傷の初期対応、それから、傷の回復に対する作用、傷の跡問題など、マイクロバブルがどのように作用したのか、ここには非常に重要な問題が内包されているように思われます。

小さい傷の場合、お風呂でマイクロバブルを当てると、すぐによくなるという話は聞いていましたし、私も、その効果を確かめていました。

「ーーー まことに不思議だなぁー」

と思っていた矢先、じつは、私も暗い早朝の散歩で転んで手足や鼻の下の部分を傷つけてしまいました。

血も、K1さんほどではありませんが、出てきて、かなりの痛みもありました。お互いに転んだ期日にはわずかなずれしかなく、しかも、同じように、医者にはいかず(家内から医者に行けと相当いわれましたが・・・)、マイクロバブルで治そうとした行為までもがよく似ていました。

同類項とは、このことかとさえ思いましたが、行ってしまったことは素直に認めるしかありません。

K1さんとは、まことに不思議なことが起こりましたね、と変な関心を示したしだいでした。

しかし、ここには、マイクロバブルを信じている、また、信じるに値する体験がいくつもあった、それが、すなわちマイクロバブル人生が互いに重要な影響を与え続けているという貴重な体験があり、それらがあったから、そのような行為に結びついたという本質問題があるように思います。

すなわち、第二の重要な問題は、K1さんが、真に「マイクロバブル人」になっているということだと思います。

もちろん、私は、マイクロバブル技術の創始者ですから、そのマイクロバブル人の第1号といえますが、マイクロバブル人としての私にとっては、このような共通項を持った人々が増えることは大歓迎であり、望ましいことといえます。

K1さんの場合、この進化が非常にうまくいった事例ではないかと思っています。御当人のK1さんはいかがでしょうか?

思うに、謎だらけの事件ですので、ここは、シャーロック・ホームズ級の究明が必要とされています。

マイクロバブル入浴で、ますます集中力を研ぎ澄ませて、この謎解きに挑戦する必要があるようですね。

K1さん、貴重な経験談をありがとうございました。

他のマイクロバブル入浴者のみなさん、このような体験談がありましたら遠慮なくご一報をいただけますとありがたいですね。

みなさんとともに、そのゆかいな謎解きをしてみたいですね。よろしくお願いいたします。

(この稿おわり)

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