週末はカレー、これがほぼ定着してきたようです。その作り方は変わりませんが、カレーのルーだけは、いろいろと変えて味の変化を試しています。

今回は、「ハウス・ザ・カレー」と「職人さんが作るカレー」の2つを使いました。私のカレーでは、玉ねぎとニンジンの甘さが基調になりますので、これらとのマッチングが問題になります。

「ーーー すこし甘くなりすぎたのかな?」

これが、試食したときの感想でした。

それでも家族にはいつものように評判がよく、好きな時によく食べられているようです。

さて、その隠し味にはいろいろなものを用いますが、なんといっても重要なのはマイクロバブル水です。今回は、近くに両子寺(ふたごでら)があり、そこにある「走り水霊水」を用いました。

この水は、柔らかくて甘みがあり、霊水と呼ばれるだけのことはあり、それがマイクロバブルでさらに柔らかくなりました。

水のよいところでは食物がうまい、この格言の通りで、これがカレーの味を引き出したのだと思います。

さて、このカレーを毎回、美味しい、美味しいといって食べてくれるのが近くに住む姉です。これを持っていくと、食が進まない状態でも、すぐにペロッと食べてしまいます。冗談半分に、

「これだと、カレー屋が開けるねー、こんなカレーは食べたことがない」

と繰り返します。私が作るカレーが、よほど嬉しいのでしょうか、それを食べた後は元気になるそうです。

その姉から体調がよくないという電話があり、すぐに会いに行きました。

どうやら、脇の下が痛くて寝ていたようで、この3日間ほとんど物を食べていないようで、すっかり元気をなくしていました。

カレーを食べる元気があるかと尋ねると、あるとのことで、急遽、そのカレーを取りに、引き返しました。

そして、カレーライスに、メロンのジュースをつくり、息子たちと一緒に再訪しました。

不思議なもので、食べる元気があるだろうかと思うほどでしたが、すぐに、美味しいを連発してカレーを食べ始めました。また手づくりメロンジュースも好評でした。

「ーーー カレーを食べる元気があれば大丈夫」

ほっとしました。その後も体調を回復されたようで、改めて「本カレーの凄さ」を再認識したしだいです。

「ーーー このカレーには力がある」

姉の反応を見て、そのことをよく理解させていただきました。

さて、次は、どんなカレーを作ろうか、今度の週末が楽しみですね。

DSCN1841

豊後水道、小城観音駐車場から、筆者撮影