4.お肌がつやつや、すべすべ、しっとりの「ここちよさ」

 

顔や手足の皮膚の輝きを増した人が大勢います。

マイクロバブル温泉水がしみ込み、しっとり、すべすべの「ここちよい」肌になります。

化粧の「のり」がよく、化粧水の使用が不要になったと驚いている方もおられます。

手や足、そして顔には多数の末梢血管(毛細血管)があります。マイクロバブル入浴によって、これらの血管の血流量が一斉に増大するのですから、日頃とは異なる血流状態となります。

加齢により、血液は徐々に流れなくなりますので、丁度、その逆の改善がなされることになります。

風呂上りに、手や足、そしてご自分の顔を見られるとよいと思います。

前者では、赤みがまして、とても色艶のよい肌になっていることに気付きます。

先に、後者については顔の皮膚がピカピカ光るようになることを言いましたが、それだけでなく、赤みが増して元気な顔になります。

この典型は、阿智村のMさんです。この方は長い間郵便局長をなされた方ですが、病気になられ、しばらくの間も立っておられない状態で、いつも青白い顔をされていました。

ところが、マイクロバブル入浴でみごとに変身、顔も赤みが増して、元気で毎日ジョギングされるまでになりました。

私からみると、これは驚くような変化であり、大変注目される事例といえます。

このMさん、ほとんど毎日、「湯ったりーな昼神」の露天風呂で、マイクロバブル入浴の仕方をみなさんに指導されています。

ここを訪れたときに、もしかしたらMさんに会われるかもしれませんね。

その時は、遠慮なくMさんと「マイクロバブル談義」をなされてください。

次は、すべすべの「しっとり肌」の問題ですが、これは毎日、体験しています。

それは何かといいますと、わが家では、1995年から、マイクロバブル風呂が設置され、その恩恵に与っています。

私の家内も毎日、そのお風呂に入っていますが、その彼女が、風呂からあがると自分の顔を見よ、さわれと顔を目の前に出してきます。

たしかに、皮膚がつるつるで、なめらか、細かいしわもなくなっています。顔の表情も、入る前とはかなり違います。

これらは、女性にとっては驚くほどの変化であり、化粧の「のり」もかなり違うそうです。

そして化粧水については、美容家のKさんほかの驚くような体験話があります。

これは、ホテル阿智川のマイクロバブル風呂に入浴されたKさんや20代の若い女性がいっていたことですが、「肌にしみこむしっとり感が全然違う」、「化粧水がいらなくなった」とのことでした。

このKさん、さすがはプロで、この入浴時に、脱衣場の鏡の前に置かれている化粧水の使用量をすべて調べたそうです。

そしたら、ほとんど化粧水が減っていなかったようで、通常の温泉では考えられないことだといっておられました。

また、翌日の朝に、化粧水が不要、つまり乾燥していない肌が続いていたらすごい、本物だといっておられましたが、結果は、その通りになりました。

現に、お風呂に1時間、2時間と入ると、のどが渇いて水が飲みたくなりますが、その「のどの渇き」はほとんど感じません。

そのことも、肌の乾燥問題と何らかの関係があるように思っています。

しかし、風呂上りの一杯が病みつきになった方もおられます。

それが山形のKさんと千葉のHさんです。湯ったりーな昼神の入浴後に、二人して必ず自動販売機のビールを買って決まって飲むことを始めました。

1本でよいのにと思いますが、気分がよいのでしょうか、2本、3本と進んでいきます。

かられにとって、これも相当「ここちよい」ことになっていると思い、私もうれしくなりました。