6月に入って、太陽の光も一段と温かみを増してきました。今日も、ここちよい晴れの日の朝で

した。このところ、このブログ記事を近くにある公園の緑の中で書くことが多いことに気付きまし

た。ここでよいのは、私が据わるベンチがいつも空いていることです。桜の木の下で、その影の

下に、そのベンチがあります。さわやかな風にあたり、新鮮な空気を吸うことができますので、何

ともいえないここちよさを感じます。

昨日は、また嬉しいことがありました。マイクロバブルがご縁のプロ野球投手が勝利したからで

す。今年は、昨年に比べて調子がよく、昨日の勝利でチームトップの6勝目をあげました。

幸いにも、昨夜はテレビ中継がありました。彼の表情からすると、絶好調まではいかず、低め

に集まらない球をなんとか工夫して投げる集中力が見ものでした。

とくに、4回だったでしょうか、ノーアウト満塁のピンチを切り抜けた技量には、さすがと思わせる

ものがありました。ランナーを出してから、それを切り抜ける知恵の配給と技、その粘りの投球を

続けていると、打者が逆転のホームランを打つ、そして一挙に試合を決める追加点を放つ、昨

日は、この展開で、投げているご本人も、比較的ここちよさを覚えたことでしょう。

この調子でいくと、今年は本人の最多勝利記録を塗り替えるかもしれませんね。