本日はVB(ベンチャ-ビジネス)会社である㈱ナノプラネット研究所と㈱ナノプラネットを紹介させていただきます。

これらは、それぞれ、創立されて4年と2年がほぼ経過したところです。

両者は、前者で研究開発を行い、後者で、その商品の販売を行うという相互関係にあります。

みなさまのご支援、ご協力のおかげで、徐々に発展を遂げ、前者においては、これまでに、日本の主要企業から中小企業を含めて600社を超える企業と取引を行うまでになりました。

また、後者では、㈱ナノプラネット研究所の支援を受け、この6月に、最初の商品であるマイクロバブル風呂用装置(一般家庭用)、商品名「光マイクロバブルB1」を売り出すことになりました。

この度、「PSEマーク」の取得(経済産業省関係)を終え、いよいよ念願の新商品を世に問わせていただく段階に到達いたしました。このBシリーズは、お風呂(バスのB)を意味していますが、これを導入とさせていただいて、この日本社会における、マイクロバブルを基本とする新たな入浴文化の形成に寄与させていただきたいと思っています。

これまで、多くのみなさまに、「まだか、まだか」と相当催促されてきましたが、これで長年の胸の閊(つか)えがようやく軽減されたような気分になっています。やはり、自前で新商品を生み出すことがいかに大変か、そして大切かを大いに勉強させていただきました。


その意味で、感謝、感謝ですが、これからは、その恩返しの意味も含めて、いくつかのマイクロバブル商品を出させていただくことを検討していますので、それも含めて試されることになります。

21世紀になって、消費者のみなさんは、いよいよ本物商品を指向するようになりました。本物とは、吃驚(びっくり)するほど、高性能で、小型、シンプル、安全、低価格という条件を満たしたもので、まさに、「乾いた砂に水が沁み込む」ように、消費者のみなさんに受け入れていただけるものであり、また、そうでなくてはいけません。

このところ、巷には、マイクロバブル商品がいくつか出回っていますが、この基準に照らしますと、どうであろうかと疑問を抱くもの、これはひどいと思うものが少なくありません。

また、マイクロバブル技術の創始者として、それは決して好ましいことではないと思っています。                                                       その意味で、マイクロバブル技術を正しく日本社会に定着させるには、その本物性が、今後も厳しく問われることになります。

どうか、消費者のみなさんにおかれましては、その商品の「うたい文句」ではなく、マイクロバブルそのもので評価を行う「賢さ」を身につけていただきたいと思います。

この賢さとは、体感して実感によって身につけるものですが、それがよく理解できない場合は、いつでも私の方に、気軽にご相談ください。

これまでにも、たくさんの方々から、問い合わせや相談を受けてきましたので、遠慮なく、ご連絡ください。

私の目指すものは、マイクロバブル技術を正しく理解していただいて、それを広めること、この一点にあります。

この日本から生み出されたオリジナル技術は、世界に発信できるものとなりつつあります。

みなさんとともに、この技術を日本で、そして世界中で、正しく発展させていきましょう。