昨日は、私が熱烈に応援している投手が、また勝ちました。今度は、完投で、

チーム一の勝ち星をあげるようになりました。防御率はあまり良くないのですが、先

日観た試合では、昨年と比べて、ここぞというときの粘りが違うようです。残念なが

ら、昨日の試合はテレビ中継がなかったので観ることができませんでしたが、代わ

りに楽天・巨人戦を拝見しました。エースのIが、ピンチになるとみごとな投球を行

い、切り抜けていくので、「これがエースですよ」と解説者の村田兆治さんが、しきり

にほめておられました。このエースの自覚と粘り、これがよく似ているように思いま

した。

さて、「マイクロバブルとは何か」の問題も、いよいよ佳境に入りつつあります。昨

日は、その発生方式が異なると、マイクロバブルんほ負電位が大きく異なることを

解説しました。

なぜ、この問題が重要かといいますと、その特性が、いくつかの重要な機能性と

結びついているからで、ここに本技術の価値があります。

その第1は、各種の洗浄能力アップと結びつくことにあります。現在、マイクロバブ

ル技術が最も多く使用され、なおかつ成功事例を生み出しているのが、この分野で

す。しかし、この成功事例のほとんどは、企業の中で内在化されていますので、そ

れらが公開されるようになるまでには、まだかなりの時間が必要とされるでしょう。

深く静かに潜行しながら、ひたひたと進んでいる、これが実態といえます。

なかでも、マイクロバブルは、非常に細かい小さな汚れの洗浄が比較的得意な

ようです。これには、マイクロバブルの負電位特性が関係しています。この洗浄の

メカニズムは比較的簡単で、マイナスに帯電したマイクロバブルが、それと反対に

帯電している小さな汚れに付着し、除去する機能を有しているからです。

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それから、なかなか汚れが落ちにくいもの、これにも威力

を発揮します。人間を含めて動物も、なかなか洗浄しにくい

対象物ですが、これが意外とすぐに洗浄してしまいます。

今、空前のペットブームと聞いていますが、それもヒトが癒しを求めている証拠

です。

ところが、そのペットの大部分が外国産であり、それらが日本の高温多湿の気候

と合わず、すぐに皮膚病を発生させてしまします。なにせ、身体中、毛で覆われて

いるのですから、すぐにむれてしまい、皮膚病になる、これが多いようです。

とくに、梅雨から夏に向かう、この時期が大変です。

飼い主のみなさんが、その皮膚病に苦しむペットを見て、なんとかしてやりた

い、こう思われるのは当然のことです。

以前から、この問題をなんとか解決できないかと依頼を受けてきたのですが、

そろそろ本格的な開発に取り組む時期がきたと思い始めています。この問題、

ヒトの問題も含めて、さらに検討を進めることにしましょう。

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