新年、明けましておめでとうございます。みなさま、ご幸福の正月を過ごされてい

ることと拝察しています。どうか、みなさまにとってご多幸の年でありますように願っ

ております。

 年末に、お二人の方に手紙を書かせていただきました。これらは、昨日書かせて

いただいた記事「今年1年を振り返って(2)」の内容と関係しています。マイクロバブ

ルによって起こりつつあるブレイクスルーの本質をお知らせし、私自身も励まされて

いることを述べさせていただきました。

 昨年は、とてもよい年になりました。マイクロバブルに関する本質的現象がいくつ

も発生しました。この場合、「本質的」という記述を用いる理由は、それが「実際に

社会の現実を変革することが可能」であるということにあります。その成果について

は、本ブログにおいても順次紹介させていただきます。

 まず、この具体例としては、昨年8月20日のブログ(「ゴールドクラウン(2)」の記事

が参考になります。この場合、「ゴールドクラウン」とは、文字通り「金冠」のことであ

り、この言葉を冠にした酒造会社があり、そこから技術相談を受けたときに書いた

記事です。

 本記事では、この金の冠をかぶるにふさわしい人は誰かの話になりました。その

とき、ロボコンの創始者である森政弘先生の「金的を射る」という言葉を引用させて

いただき、そして、その「金的を射た」事例として、ある先生のお母さんの「指が動い

た」という吃驚現象を紹介させていただきました。

 これは、マイクロバブル風呂が指が動かない状態になっていた、その先生のお母

さんへの素敵なプレゼントになりましたが、それは入浴を始めてわずか2週間目の

できごとでした。

 その後も、この先生さんから、お母さんが順調に回復をなされていることが報告さ

れていますし、この種の健康回復が他の事例としても報告されるようになりました。

 今年は、その健康実験を関係者のみなさまの協力を得て、本格的に行うことにし

たいと思います。

 また、昨年末に、上記の酒造りに関する本格的な装置の導入がなされ、まもなく

そのマイクロバブル新酒ができあがるころです。

 新しい革袋には、新しい酒を入れる必要があります。

 幾多の困難が待ち受けている新年の始まりですが、その困難に打ち勝ち、多くの

みなさんが金的を射る、そのようなブレイクスルーを実現する世の中にしたいと

思いますので、みなさん、よろしくお願いいたします。

 2009年の革袋には、そのブレイクスルーの新酒を入れる必要があります。そし

て、みなさんで、この新酒を酌み交わしながら、その味をしっかり確かめていくこと

にしましょう。

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